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tWarnの標準プロパティ

これらのプロパティは、 標準ジョブのフレームワークで実行されているtWarnを設定するために使われます。

標準tWarnコンポーネントは、ログおよびエラー ファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Warn message] (警告メッセージ)

警告メッセージを入力します。

[Code] (コード)

コードレベルを定義します。

優先度

優先度を整数で入力します。

グローバル変数

グローバル変数

WARN_MESSAGES: 警告メッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。

WARN_CODE: 警告メッセージのコードレベル。これはAfter変数で、整数を返します。

WARN_PRIORITY: 警告メッセージの優先度。これはAfter変数で、整数を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。

Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入力する場合は、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、使用する変数を選択します。

変数の詳細は、コンテキストと変数を使用をご覧ください。

使用方法

使用ルール

開始コンポーネントとして使用することはできません。出力コンポーネントが接続されている場合は、入力コンポーネントがその前にある必要があります。

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