Snowflakeへのネイティブ接続の作成 - 7.3

Snowflake

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7.3
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手順

  1. プロジェクトリポジトリーのネイティブ接続を探します。
  2. Metadata (メタデータ)セクションを探し、Snowflakeアイコンを見つけます。
  3. 右クリックして、[Create Snowflake] (Snowflakeの作成)メニューオプションを選択します。

    これにより[Connection definition] (接続の定義)ダイアログボックスが開きます。



  4. 接続定義に[Name] (名前)を付け、 [Accoun]t (アカウント)[User Id] (ユーザーID)[Password] (パスワード)[Warehouse Name] (ウェアハウス名)Schema (スキーマ)(通常は PUBLIC(パブリック))、および [Database Name] (データベース名)を入力します。
    当初パラメーターは有効な接続を確立するために手動で入力しますが、接続パラメーターに割り当てられた変数を使用して、Context Group (コンテキストグループ)に変換することをお勧めします。
  5. [Advanced] (詳細)をクリックし、[Login Timeout] (ログインタイムアウト)[Tracing] (追跡)、および[Role] (ロール)の設定値が適切であることを確認します。
  6. [OK]をクリックします。


    次の例は、Context Group (コンテキストグループ)としてエクスポートされたダイアログボックスを示しています。



  7. コンテキストグループが作成されたら、それぞれの接続をテストして妥当性を確認します。
    コンテキストとしてエクスポートする前に接続をテストすることをお勧めしますが、コンテキストグループを作成すると環境によって異なるコンテキストを設定できます (ベストプラクティス)。


    Snowflakeデータベース接続が有効かどうかを示すダイアログボックスが表示されます。


  8. 有効な接続が確立されたら、[Next] (次へ)をクリックします。
  9. 目的のテーブルを選択し、[Finish] (完了)をクリックします。


タスクの結果

これによりTalendジョブで使用可能なSnowflake接続定義が作成され、選択したテーブルにアクセスできるようになります。作成された接続定義は[Project Repository] (プロジェクトリポジトリー)にリスト表示されます。