JAVA_HOMEの設定 - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

Talend製品でマシンにインストールされているJava環境を使用するには、JAVA_HOME環境変数を設定する必要があります。

手順

  1. Javaがインストールされているフォルダーを見つけます。
    例:
    • /usr/lib/jvm/java-x-oracle
    • /usr/lib/jvm/zulu-8/bin
  2. 端末を開きます。
  3. exportコマンドを使用して、JAVA_HOMEおよびPath変数を設定します。
    例:
    • export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/jre1.8.0_65
      export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
    • export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/<zulu_jdk>
      export PATH=/$JAVA_HOME/bin:$PATH
  4. 以上の2行を、/etc/profileファイルのグローバルプロファイル、または~/.profileファイルのユーザープロファイルの最後に追加します。
    ファイルを変更した後に、再度ログオンする必要があります。
    注: sudoを使ってインストーラーを実行し、システムサービスをインストールする場合は、インストールを開始する前に必ずsudo -Eを使うようにしてください。