Nexusのインストール - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

手順

  1. Artifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.Eを専用フォルダーで展開します。
  2. 次のコマンドを使用して、関連するファイルに実行権限を追加します:
    chmod 755
  3. <ApplicationFolder>/binフォルダーから、次のコマンドを使用してTalend Artifact Repositoryインスタンスを起動します:
    ./nexus run
    Nexusはコンソールで実行されます。
  4. Talend Artifact Repositoryをサービスとして実行するには、https://help.sonatype.com/repomanager3/installation/run-as-a-serviceでNexusドキュメンテーションの手順に従ってください。
  5. Talend Artifact Repository Webアプリケーションにログインします(デフォルトのログイン情報はadmin/Talend123)。リリースとスナップショットのリポジトリーにアクセスするための関連する権限があることを確認します。

初回の接続後は、デフォルト管理者アカウントのデフォルト認証情報を変更することを強く推奨します。

  1. adminユーザーのデフォルト認証情報を変更するには:
    1. Talend Artifact Repository Webアプリケーションの左側のパネルで、[Security] (セキュリティ) > [Users] (ユーザー)の順に選択します。
    2. adminユーザーを右クリックし、[Set Password] (パスワードの設定)を選択します。
    3. adminユーザーに新しいパスワードを入力します。