LinuxでApache Subversionをスタンドアロンモードでインストールして設定 - 7.2

Linux用のTalend Data Services Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

手順

  1. サブバージョンパッケージをインストールします。
    Ubuntuの場合:
    # apt-get install subversion

    RedHatまたはCentOSの場合:

    # yum install subversion
  2. svnディレクトリーをシステムのルートに作成します。
    # mkdir /home/svn
  3. 新しいSVNリポジトリー(my_repoなど)を作成します。
    # svnadmin create /home/svn/my_repo
  4. 次のコマンドを実行します。
    $ cd /home/svn/my_repo/conf
  5. svnディレクトリーを読み書きできる権限を与えます。
    # chmod 777 /home/svn -R
    警告: このコマンドによって、すべてのユーザーに対してディレクトリーの読み取りと編集の権限が与えられます。
  6. passwdファイルを開きます。
    # vi passwd
  7. passwdファイルに、ユーザー名とそのユーザーのパスワードを追加します。例:
    test1=Talend123
    test2=Talend123
  8. authzファイルを開きます。
    # vi authz
  9. 追加したばかりのユーザー名をauthzファイルに追加し、権限を与えます。例:
    test1=r 	#Reading permission only
    test2=rw	#Reading and writing permissions
    ヒント: 設定によっては、他のユーザーが権限を持たないことを確認できるよう、*=を追加する必要があります。
  10. SVN設定ファイルを開きます。
    # vi svnserve.conf
  11. 次のパラメーターをコメント解除します。
    anon-access = read
    auth-access = write
    password-db = passwd
    authz-db = authz
    ヒント: 設定によっては、次のパラメーターをコメント解除し、リポジトリーディレクトリーのパスをrealm = /home/svnと指定する必要があります。
  12. Apache Subversionを再起動します。
    # svnserve -d --listen-port 3690 -r /home/svn
  13. Talend Administration CenterでApache Subversionにアクセスします。