RPMによるTomcatのインストールと設定 - 7.2

Linux用のTalend Data Services Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

Talendでサポートされ、RHEL/CentOsなど、systemdと互換性のあるRPMベースのシステムにTomcatをインストールするために、talend-tomcatRPMを使用できます。

サポートされているシステムの完全なリストは、サポートされる他社のシステム/データベース/ビジネスアプリケーションのバージョンでご確認ください。

注: このドキュメントでは、Talendが提供しているRPMを使用してTomcatをインストールする方法を詳しく説明しています。Tomcatがすぐに使用できる状態でカスタムインストールされている場合は、このRPMをインストールする必要はありません。

Tomcatに依存する各Talendアプリケーションには、設定が異なる個別のTomcatが必要です。Talendが提供しているTomcat RPMパッケージは、並列で複数回数インストールできません。その理由で、RPMを使用して以下のモジュールをインストールする場合には、sharedモードを使用し、マスターTomcatとして使用する必要があります:Talend Administration CenterTalend IdentityおよびAccess ManagementTalend MDMおよびTalend Data Stewardship

たとえば、RPMパラメーターと使用可能なモードの詳細は、Talend Administration Center RPMの設定パラメーターセクションを参照してください。