コンポーネントの設定 - 7.3

Oracle

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7.3
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手順

  1. tOracleInputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. Oracle接続の詳細を定義します。データベース接続の詳細は、どのジョブでもいつでも簡単に取得できるように、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)フォルダーに保存することをお勧めします。
  3. スキーマが[Repository] (リポジトリー)に保存されていない場合は、定義します。このサンプルでは、スキーマには、ID_ContractID_ClientContract_typeContract_Valueという4つのカラムが含まれています。
  4. 出力[File Name] (ファイル名)[Row separator] (行区切り)、および[Fields delimiter] (列区切り記号)を含め、tFileOutputDelimitedコンポーネントのパラメーターを定義します。
  5. tOracleBulkExecをダブルクリックして、データベース入力プロパティを定義します。
  6. [Property Type] (プロパティタイプ)リストで、データベース接続の詳細を[Repository] (リポジトリー)[Metadata] (メタデータ)ノードの下に保存した場合は[Repository] (リポジトリー)を選択します。または、[Built-in] (組み込み)を選択して手動で定義します。このシナリオでは、[Built-in] (組み込み)モードを使用します。
  7. 次のフィールドで接続パラメーターを設定します: [Host] (ホスト)[Port] (ポート)[Database] (データベース)[Schema] (スキーマ)[Username] (ユーザー名)[Password] (パスワード)
  8. 入力が必要な[Table] (テーブル)の名前と、実行する[Action on data] (データへのアクション)を入力します。このユースケースでは、[insert] (挿入)を選択します。
  9. [Schema] (スキーマ)リストで[Built-in] (組み込み)を選択し、[Edit schema] (スキーマの編集)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、次のコンポーネントに渡すデータの構造を定義します。
  10. [Advanced settings] (詳細設定)ビューをクリックし、コンポーネントの詳細設定を指定します。
  11. データベースの物理構造のステータスを保存する制御ファイル(.ctl)を使用する場合は、 [Use an existing control file] (既存の制御ファイルを使用する)チェックボックスをオンにします。または、お使いのデータベースに従って次のフィールドに手動で入力します: [Record format] (レコード形式)[Specify .ctl file's INTO TABLE clause manually] (.ctlファイルのINTO TABLE句を手動で指定する)[Field terminated by] (フィールド区切り記号)[Use field enclosure] (フィールド囲み文字の使用)[Use schema's Date Pattern to load Date field] (スキーマの日付パターンを使用して日付フィールドをロードする)[Specify field condition] (フィールド条件の指定)[Preserve blanks] (空白の保持)[Trailing null columns] (後続のNullカラム)[Load options] (ロードオプション)[NLS Language] (NLS言語)[Set Parameter NLS_TERRITORY] (パラメーターNLS_TERRITORYの設定)
  12. [Encoding] (エンコーディング)リストからエンコーディングを選択するか、リストにない場合はエンコーディングを二重引用符で囲んで入力します。
  13. [Output] (出力)リストから[to console] (コンソールに出力)を選択し、データベースの標準出力をコンソールに出力します。