MacでのTalend Data Preparation Free Desktopの設定 - 7.0

Talend Data Preparation Free Desktop管理ガイド

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング

application.propertiesのデフォルト設定はTalend Data Preparation Free Desktopファイルにあります。任意のパラメータ値を変更して、アプリケーションのニーズに適切に対応できるようにすることができます。

この例では、アプリケーションの言語を変更することによって、MacのTalend Data Preparation Free Desktop設定を変更する方法について説明しています。デフォルトでは、Talend Data Preparation Free Desktopインターフェイスは英語で表示されますが、フランス語に設定してみます。

アプリケーションインタフェースの使用言語を変更するには、端末で一連のコマンドを実行し、Talend Data Preparation Free Desktop設定ファイル内のロケールパラメーターを編集する必要があります。

サポートされている言語パラメーターは以下のとおりです。

  • 英語en-US
  • フランス語fr-FR
  • 日本語ja-JP

手順

  1. 端末を開きます。
  2. Talend Data Preparation Free Desktopインストールディレクトリーに移動します。
    cd /Applications/Talend Data Preparation Free Desktop.app/Contents/Java
  3. 設定ファイルを抽出します。
    unzip Talend-DataPreparation-Free-Desktop-macos-2.5.1.jar application.properties
  4. 設定ファイルを開いて編集します。
    nano application.properties
  5. dataprep.localeパラメーターのコメントを解除し、その値を他のサポートされているロケールの値に設定します。たとえば、デフォルトのen-USの代わりにfr-FRに設定します。
  6. 新しい設定を保存し、エディターを閉じます。
  7. Talend Data Preparation Free Desktopの設定を更新します。
    jar -uf Talend-DataPreparation-Free-Desktop-macos-2.5.1.jar application.properties
  8. 以前に編集した設定ファイルを削除します。
    rm application.properties
  9. Talend Data Preparation Free Desktopを再起動します。
    設定ファイルを変更したら、アプリケーションを再起動する必要があります。

タスクの結果

これで、Talend Data Preparation Free Desktopのインタフェースがフランス語で表示されます。