フィールド連結部プロパティ - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designerプロセッサーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Pipeline Designer
task
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン

入力フィールドの連結を設定するプロパティです。

注: このセクションにリスト表示されているプロパティは、このプロセッサーのどの機能についてもデフォルトとなります。選択した機能によっては他のプロパティの定義が必要となる場合もあります。

プロパティ

設定

設定

[Function name] (機能名)

フィールドに適用する機能をリストから選択します。利用できる機能の詳細は、機能のリストを参照してください。

[Fields to process] (処理するフィールド)

機能を適用するフィールドをリストから選択します。
注: 同じ機能を一度に複数のフィールドに適用する場合は、アイコンをクリックし、複数のフィールドを選択できるツリービューを開きます。

[Create new column] (新しいカラムを作成)

このオプションを有効にすると、機能の適用後に新しいフィールドが作成されます。このオプションを有効にしない場合は、既存のフィールドが維持され変更されます。
[Rename new column] (新しいカラムの名前を変更) 新規作成したフィールドにカスタム名を付けます。
Prefix (オプション)出力フィールドの値にプレフィックスを追加します。
[Use with] (次を使用)
  • [Other column] (その他のカラム): 処理するフィールドを別のフィールドと連結するには、リストからこのオプションを選択します。
  • [Value] (値): 処理するフィールドを選択したカスタム値と連結するには、リストからこのオプションを選択します。
Column [Field to process] (処理するフィールド)に選択したフィールドと連結するフィールドを選択します。
[Separator] (区切り) 2つのフィールド/値を連結する時に使用する区切り記号を入力します。空のままにしておくと、区切り記号が使用されません。
[Add separator] (区切りの追加)
  • [Both values are empty] (両方の値が空): 両方のフィールド/値が空でない場合にのみ、このオプションを選択して区切り記号を追加します。
  • [Always] (常時): 結合されたフィールド/値のすべてに区切り記号を追加するには、このオプションを選択します。
Suffix (オプション)出力フィールドの値にサフィックスを追加します。

情報

[Description] (説明) - オプション

プロセッサーの説明を入力します。

プロセッサー名を変更する場合は、該当するプロセッサーのデフォルト名の横にある[Edit] (編集)アイコンをクリックします。