コンポーネントを設定する - 7.1

データサービスを使ってルートを作成する方法

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task

手順

  1. cMQConnectionFactoryコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [MQServer]リストからActiveMQを選択します。[Broker URI] (ブローカーURI)フィールドに、ローカルActiveMQサーバーのURIを入力します。このユースケースでは、"tcp://localhost:61616"です。
  3. Inputという名前のcJMSコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Type] (タイプ)リストから、JMSキューにメッセージを送信するための[queue] (キュー)を選択します。[Destination] (デスティネーション)フィールドにJMSキューの名前を入力します。このユースケースでは"IN"です。ConnectionFactoryのリストから、設定したばかりのActiveMQ接続ファクトリを選択します。
  5. このオペレーションを繰り返し、同じConnectionFactoryを使ってOutputという名前のcJMSコンポーネントを設定し、デスティネーションJMSキューにOUTという名前を付けます。
  6. cSOAPコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  7. [Address] (アドレス)フィールドに、作成したWebサービスエンドポイントのURLを入力します。このサンプルでは、http://localhost:8200/airport.serviceです。[Type] (タイプ)リストで、wsdlURLを選択します。[WSDL File] (WSDLファイル)フィールドに、WSDLファイルへのパスを入力します。この場合は、http://localhost:8200/airport.service?wsdlです。[Dataformat] (データフォーマット)リストで、PAYLOADを選択します。
  8. cProcessorコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  9. [Code] (コード)エリアで、次に示すようにコードをカスタマイズし、[Run] (実行)コンソールでメッセージの本文を表示します。
    System.out.println("The output message is: "+
    exchange.getIn().getBody(String.class));