tNeo4jv4Output標準プロパティ - 7.3

Neo4j

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7.3
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このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtNeo4jv4Outputを設定するために使います。

Standard tNeo4jv4OutputコンポーネントはビッグデータファミリーとデータベースNoSQLファミリーのコンポーネントです。

このフレームワークのコンポーネントは、すべてのサブスクリプションベースのTalend製品で使用できます。

注: このコンポーネントは、TalendのR2020-09以降のStudio月次アップデートをインストールした場合のみ利用できます。詳細は管理者にお問い合わせください。

基本設定

[Property Type] (プロパティタイプ)

[Built-In] (組み込み)または[Repository] (リポジトリー)のいずれか。

[Built-In] (組み込み): プロパティデータは一元的に保存されません。

[Repository] (リポジトリー): プロパティが保管されるリポジトリーファイルを選択します。続くデータベース接続関連フィールドは、取得されたデータを使用して自動的に入力されます。

[Connection URI] (接続URI)

接続URIを入力します。関連情報を参照するには、接続URIをクリックしてください。

[Username] (ユーザー名)[Password] (パスワード)

Neo4jバージョン4.xデータベース認証のためのユーザー名とパスワードを入力します。

パスワードを入力するには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符の間に入力し、[OK] をクリックして設定を保存します。

[Schema] (スキーマ)[Edit Schema] (スキーマの編集)

スキーマとは行の説明のことです。処理して次のコンポーネントに渡すフィールド(カラム)数を定義します。Sparkジョブを作成する場合、フィールドの命名時は予約語のlineを避けます。

スキーマを変更するには[Edit schema] (スキーマの編集)をクリックします。現在のスキーマがリポジトリータイプの場合は、3つのオプションを使用できます。

  • View schema (スキーマの表示): スキーマのみを表示する場合は、このオプションを選択します。

  • Change to built-in property (組み込みのプロパティに変更): ローカルで変更を行うためにスキーマを組み込みに変更する場合は、このオプションを選択します。

  • Update repository connection (リポジトリー接続を更新): リポジトリーに保存されているスキーマに変更を加え、変更後にそのコンテンツをすべてのジョブにプロパゲートするかどうかを決める場合は、このオプションを選択します。変更を現在のジョブにのみ反映する場合は、変更後、[No] (いいえ)を選択し、[Repository Content] (リポジトリーのコンテンツ)ウィンドウで再びこのスキーマのメタデータを選択します。

[Query] (クエリー)

Cypherクエリーを二重引用符で囲んで入力します。

[Set database name] (データベース名を設定)

このオプションを選択し、[Database name] (データベース名)フィールドにデータベース名を入力して、データベースを指定します。

Send data as list

Select this option to group incoming data into lists before sending the data to the Neo4j server. After selecting this option, you need to set the data list name in the Data list name field.

注: This option is available only when you have installed the R2020-11 Studio Monthly update or a later one delivered by Talend. 詳細は管理者にお問い合わせください。

[Parameters] (パラメーター)

クエリーパラメーターとスキーマカラムを入力します。そうすることで、クエリーパラメーターがスキーマカラムにバインドされます。パラメーター名が対応するスキーマカラム名と異なる場合にのみ、このテーブルに入力する必要があります。名前がどのスキーマカラム名とも異なり、かつこのテーブル内のスキーマカラムにバインドされていないクエリーパラメーターについては、nullに設定され、ノードがプロパティなしで作成されます。

詳細設定

[Max batch size] (最大バッチサイズ)

各バッチで許可される最大行数を設定します。

パフォーマンスの問題が発生している場合を除き、デフォルト値は変更しないでください。バッチサイズを増やすとパフォーマンスが向上しますが、値が大きすぎるとジョブが失敗する可能性があります。

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

Global Variables

[Global Variables] (グローバル変数)

NB_LINE: 入力コンポーネントによって読み取られた行の数、または出力コンポーネントに転送された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細については、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは出力コンポーネントとして使用され、常に着信リンクが必要です。
制限事項 N/A