Neo4jデータベースからデータを読み込む - 7.3

Neo4j

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7.3
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手順

  1. tNeo4jInputコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. tNeo4jOutputコンポーネントの場合と同様、接続先のNeo4jサーバーのURL (このサンプルでは"http://localhost:7474/db/data")を指定します。
  3. [Edit schema] (スキーマの編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、従業員情報表示のスキーマを定義します。終了したら[OK]をクリックして[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを閉じ、スキーマを次のコンポーネントにプロパゲートします。
    定義されたスキーマカラムが[Mapping]テーブルに自動的に表示されます。
  4. [Query] (クエリー)フィールドに、Neo4jデータベースから読み込むデータに一致するCypherクエリーを入力します。このサンプルでは、次のCypherクエリーを使用して、40歳を超えていてマネージャーm6の配下にいる従業員を見つけます。
    "MATCH (n) WHERE n.age > 40 AND n.managerID = 'm6' RETURN n;"
  5. 各スキーマカラムの[Return parameter] (戻り値)フィールドに、戻り値を二重引用符で囲んで入力し、Neo4jデータベース内のノードプロパティをスキーマカラムにマップします。
  6. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(表のセルで値を表示))オプションを選択して、取得された情報をテーブルに表示します。