データの取得および表示を設定する - 7.3

Neo4j

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7.3
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Talend Big Data
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手順

  1. tNeo4jInputコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Use an existing connection] (既存の接続を使用する)チェックボックスをオンにして、tNeo4jConnectionコンポーネントによって開かれた接続を再利用します。
  3. [Edit schema] (スキーマの編集)の横にある[...]ボタンをクリックして、取得および表示するノードプロパティに対応するスキーマを定義します。
    終了したら[OK]をクリックして[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを閉じ、スキーマを次のコンポーネントにプロパゲートします。
    定義されたスキーマカラムが[Mapping]テーブルに自動的に表示されます。
  4. [Query] (クエリー)フィールドに、Neo4jデータベースから読み込むデータに一致するCypherクエリーを入力します。このサンプルでは、次のCypherクエリーを使用して、ラベルがEmployeesのすべてのノードのすべてのプロパティを取得します。
    "MATCH (n:Employees) RETURN *;"
  5. 各スキーマカラムの[Return parameter] (戻り値)フィールドに、戻り値を二重引用符で囲んで入力し、Neo4jデータベース内のノードプロパティをスキーマカラムにマップします。
  6. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(表のセルで値を表示))オプションを選択して、取得された情報をテーブルに表示します。