tNeo4jClose標準プロパティ - 7.3

Neo4j

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7.3
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このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtNeo4jCloseを設定するために使います。

Standard tNeo4jCloseコンポーネントはビッグデータファミリーとデータベースNoSQLファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、ビッグデータ対応のTalend 製品すべて、およびTalend Data Fabricで使用できます。

基本設定

[Connection] (接続)

閉じるアクティブなNeo4jデータベース接続を選択します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計) このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。

Global Variables

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細については、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、他のNeo4jコンポーネント、特に tNeo4jConnectionと共に使います。
制限事項 N/A