Data Integration: 既知の問題と制限事項 - 7.1

Talend ESB製品リリースノート

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
task
インストールとアップグレード

未解決の問題を記載した完全なリストは、JIRAバグ管理ツールを参照なさってください。

https://jira.talendforge.org/issues/?filter=28366

制限事項

説明

Product

一部のSOQLクエリーは、tSalesforceInputのスキーマの推定機能とクエリーの推測機能でサポートされていません。
  • 集計関数を使用するSOQLクエリー
  • TYPEOF式を使用するSOQLクエリー
  • エイリアスを使用するSOQLクエリー
  • SOQLクエリー内のプレフィックスは、FROMの後ろのモジュール名と同じです

    たとえば、SELECT Account.Name, (SELECT Contact.LastName FROM Account.Contacts) FROM Accountはサポートされていませんが、同じ機能を実行するSELECT Name, (SELECT LastName FROM Contacts) FROM Accountはサポートされています。

  • FROMの後ろに複数のモジュールがあるSOQLクエリー

    たとえば、SELECT Contact.Firstname, Account.Name FROM Contact,Contact.Accountはサポートされていません。ただし、子から親、および親から子の関係クエリーはサポートされています。したがって、このクエリーを改善してSELECT Firstname, Account.Name FROM Contactにできます。

  • toLabel()を使用するSOQLクエリー
  • 名前にアンダースコア文字( _ )があるフィールド

Talend Data Services Platform

Java PSUはサポート対象外 TalendはJava CPUバージョンでのみサポートされています。Java PSUではサポートされていません。

一部のユーザーから、Talend StudioでJava PSUバージョン(jdk8_u92など)を使用した時に問題が発生したものの、Java CPUバージョン(jdk8_u91など)に戻すと問題が解決したという報告がありました。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/cpu-psu-explained-2331472.htmlも参照してください。

Talend Data Services Platform

Accessでの照合の制限 6.0以降、Talend StudioのAccessコンポーネントでは一般照合モードのみサポートされています。

Talend Data Services Platform

SalesforceウィザードのOAuthモード

OAuth2認証を使用してSalesforce接続を確立するには、最初にTalendジョブを実行してトークンファイルを取得してからウィザード内でそれを初期化する必要があります。

Talend Data Services Platform

データサービスジョブやルートのコンテキストでのtParallelize

tParallelizeコンポーネントはData Integrationジョブ用にデザインされています。並列リクエスト間ではスレッドセーフではなく、メモリとCPUが大量を消費してしまうので、データサービスジョブやルートのコンテキストでは使用しないでください。並列処理が必要な場合はルートを使用してください。

Talend Data Services Platform

問題

対処方法

Product

Talend Administration Center (TAC)がクラスターモードで使用できる(2つのTalend Administration Center (TAC)インスタンスが異なる物理サーバー上にあるものの同じデータベースに接続)場合、タスク実行の詳細情報でコンテキスト値が使用できないことがある クラスターモードのすべての作業に使用できるジョブコンダクター設定の共有フォルダーを使用することをお勧めします。

Talend Data Services Platform