ユーザールーチンを作成してジョブで呼び出す - 7.3

標準

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Cloud
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
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この記事では、ユーザールーチンを作成してジョブで呼び出す方法について説明します。

概要

ルーチンとは、再利用可能なJavaコードのことです。ルーチンを使うと、Javaでカスタムコードを記述してデータ処理を最適化し、ジョブの処理能力を向上させ、Talend Studioの機能を拡張できます。

Talend Studioには次の2つのタイプのルーチンがあります。

  • システムルーチン: 多数のシステムルーチンが提供されています。このタイプのルーチンは、処理するデータのタイプに応じて分類されます: 数値、文字列、日付など。これらのタイプのルーチンは読み取り専用であり、Talendジョブで直接呼び出すことができます。
  • ユーザールーチン: 独自の新しいユーザールーチンを作成するか、既存のルーチンを適応させることができます。