Talend Administration Centerの設定 - 7.0

Talend MDM Platform入門ガイド

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend MDM Platform
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング

始める前に

このセクションで説明している設定を行うには、[Administrator] (管理者)または[Operation manager] (オペレーションマネージャー)のロールを持つユーザーとしてログインする必要があります。security@company.comアカウントに[Security Administrator] (セキュリティ管理者)としてログインしている場合は、一度ログアウトして、最初のユーザーとプロジェクトの設定で作成したユーザーを使って再度ログインします。Talend Administration Centerにおけるユーザーのロールと権限については、『Talend Administration Centerユーザーガイド』を参照して下さい。

手順

  1. Talend Administration Centerを設定するには、左側のメニューで[Configuration] (設定)リンクをクリックします。

    表示される警告のほとんどは、製品のすべてのモジュールを開始していないことから発生します。たとえば、次のような場合があります:

    • [Commandline/secondary] (コマンドライン/セカンダリー)のアイコンは、セカンダリーコマンドラインを使用することにし、それを開始する場合にのみ緑色になります。これは次のデモユースケースには該当しません。

    • [ESB Service Locator and SAM] (ESBサービスロケーターとSAM)のアイコンは、Talend Runtimeおよびそのインフラストラクチャーサービスを開始した場合に緑色になります。

    • [ESB Identity and Access Management] (ESB IdentityおよびAccess Management)のアイコンは、Talend Identity Managementサービスをインストールして開始する場合に緑色になります。これは次のデモユースケースには該当しません。

    • [ESB Service Registry] (ESBサービスレジストリー)のアイコンは、Talend Runtimeおよびそのインフラストラクチャーサービスを開始した場合に緑色になります。

    • [Software Update] (ソフトウェアアップデート)のアイコンは、専用のTalend Artifact Repositoryを開始する場合に緑色になります。これは次のデモユースケースには該当しません。

    • Talendインストーラーを使用してTalend Administration Centerをインストールした場合、[Commandline/primary] (コマンドライン/プライマリー)セクションは緑色になります。

      コマンドラインは、[ESB Publisher] (ESBパブリッシャー)を使用するために実行する必要があります。

  2. Talend Administration Center [Configuration] (設定)ページの[Artifact Repository] (アーティファクトリポジトリー)セクションでは、Talend Artifact Repositoryを開始します。

    Talend Artifact RepositoryにはTalend Administration Centerが付属しています。そのため、Talendインストーラーを使って製品をインストールした場合、インストールディレクトリのtacフォルダー(Artifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.Eサブフォルダー)にアーティファクトリポジトリが保管されます。製品を手動でインストールすると、Talend Artifact RepositoryTalend Administration Centerパッケージ(Talend-AdministrationCenter-rXXXXXX-VA.B.C)にも保管されます。

  3. Artifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.E/<ApplicationFolder>/binディレクトリから、次のコマンドを使用してTalend Artifact Repositoryインスタンスを起動します:
    • ./nexus run (Linux)
    • nexus.exe /run (Windows)

    これでアーティファクトリポジトリーはhttp://localhost:8081で実行されます。localhost8081を、Talend Artifact RepositoryをインストールしたサーバーのIPアドレスとポート番号に置き換えます。デフォルトのログインとパスワードのadmin/Talend123を使ってログインできます。

  4. [Job conductor] (ジョブコンダクター)パラメーターを設定するには、デフォルトのディレクトリーを複製してTalend Administration Centerがインストールされているマシンに2つのフォルダーを作成します。
  5. テクニカルログファイルおよびビジネスログファイルへのパスを入力して、[Logging] (ログ)パラメーターを設定します。

    [Logstash host and port] (Logstashホストとポート)パラメーターは、start_logserver.bat (Windows)またはstart_logserver.sh (Linux)を実行してTalend Log Serverを起動する場合に緑色になります。これは次のデモユースケースには該当しません。

  6. SVNまたはGitに接続情報を入力して、SvnまたはGitパラメーターを設定します。