Talend Cloud Data Inventoryへのログイン - Cloud

Talend Cloud Data Inventory入門ガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Data Inventory
task
データガバナンス
データクオリティとプレパレーション > データの充実化
データクオリティとプレパレーション > データの識別
管理と監視 > 接続の管理

Talend Cloud Data Inventoryを使用するための最初のステップは、Webアプリケーションにアクセスしてログインすることです。

管理者からログイン情報が届いたら、Talend Cloud Data Inventoryに次の手順でログインし、使用を開始します。

手順

  1. <region>.cloud.talend.comというパターンを使い、お住まいのリージョンに該当するURLでTalend Cloud環境にアクセスします。各データセンターのURLのリストは、Talend CloudのリージョンとURLで確認できます。
  2. ログインおよびパスワードを入力し、[Login] (ログイン)をクリックしてTalend Cloudホームページを開きます。
    ヒント: 複数のドメインで作業している場合は、自分のメールアドレスの代わりにログイン名を使って目的のドメインに直接接続できます。自分のログイン名は[Profile preferences] (プロファイル環境設定)で確認できます。ログイン名はユーザー名とドメイン名の組み合わせです。例: johndoe@mydomain.talend.com

    各アプリには、専用のクイックスタートガイド、[Learn more] (詳細情報)をクリックしてアクセスできるドキュメンテーションへのダイレクトリンク、短い動画チュートリアルが含まれています。

    注: ライセンスやデプロイによっては利用できないアプリもあります。
  3. Talend Cloud Data Inventoryのホームページにアクセスするには、次のいずれかの操作を行います。
    • Talend Data Inventoryタイルの下部の[Launch] (起動)ボタンをクリックします。
    • [Select an app] (アプリを選択)アイコンをクリックし、利用可能なアプリケーションのリストから[Data Inventory] (データインベントリー)を選択します。
    Talend Cloud Data Inventoryアプリケーションが開きます。
  4. ガイド付きツアーが開いたらそれに従い、サンプルコンテンツをインポートします。このサンプルでは、デモデータセットを使ってすばやく作業を開始できます。
    ガイド付きツアーでは、アプリケーションの主要なエレメントと機能に関するガイダンスを受けることができます。ガイド付きツアーは、ヘッダーメニューでユーザー名をクリックし、[Guided tour] (ガイド付きツアー)を選択すればいつでもアクセスできます。

タスクの結果

これで、アプリケーションの[Datasets] (データセット)タブに到達しました。ここは、デモデータセットや将来のデータセットがすべてリスト表示される場所です。資産のインポート、ソート、連携、検索はここから行います。

Talend Cloud Data Inventoryのホームページからは、他のタブにもアクセスできます。たとえば、データストアへのアクセスを設定する[Connections] (接続)タブ、データの検索と検証の方法を絞り込む[Semantic types] (セマンティックタイプ)タブ、自身のメタデータ定義を管理する[Custom attributes] (カスタム属性)タブなどです。