レゾリューションキャンペーンでのワークフローの定義 - 7.3

Talend Data Stewardshipの例

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
ワークフローでタスクの1つの状態から別の状態への移行を制御します。キャンペーンタスクを解決するためにデータスチュワードがどのような作業を行うか、つまりどのスチュワードがどのタスクの状態にアクセスでき、どのような移行を処理できるかを定義します。

このタスクについて

Product Catalogキャンペーンで、ワークフローに2つの検証ステップを追加し、別々のスチュワードにデータを視覚化する特定の権限を与えるとします。最初の検証ステップを割り当てられたスチュワード、Price validatorのみが、価格値に対する読み書きアクセスを持ちます。

2つの検証ステップのそれぞれで、データスチュワードはタスクに対して行われた変更を承認または却下できます。最後の検証ステップに追加されたデータスチュワードData validatorは、タスクを解決済みとしてマークするか、またはワークフロー内の任意のステップに戻すことができます。

手順

  1. [ADD A VALIDATION STEP] (検証ステップの追加)をクリックし、1つの検証ステップをワークフローに追加します。
  2. [New] (新規)フィールドをクリックし、[Roles] (ロール)セクションで定義したロールを選択して、新しいタスクにアクセスを付与します。
  3. その他のフィールドでも同じ手順を実行し、検証の最初と2番目の反復および解決済みのタスクへのアクセス権をどのデータスチュワードに与えるかどうかを決定します。
    解決済みのタスクにアクセスできるデータスチュワードは、タスクを再度開いて、ワークフローの以前の状態に戻すことができます。
  4. オプションで、ワークフロー内の任意のステップの名前の横にある編集アイコンをクリックし、必要に応じて名前を変更できます。
  5. [ADD CAMPAIGN] (キャンペーンの追加)をクリックしてキャンペーンを作成し、保存します。

次のタスク

  1. Talendジョブを使用してキャンペーンにタスクを読み込みます。

    詳細は、Data Stewardship components (英語版)を参照してください。

  2. タスクをデータスチュワードに割り当てます。

  3. タスクの解決を開始します。