tJavaFlexコンポーネントの設定 - 7.3

Java custom code

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手順

  1. tJavaFlexをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、コンポーネントのプロパティを定義します。
  2. [Sync columns] (カラムの同期)をクリックして、スキーマが前のコンポーネントから正しく取得されていることを確認します。
  3. [Start code] (開始コード)フィールドに次のコードを入力します。
    System.out.println("Content of file being transferred:\n");
  4. [Main code] (メインコード)フィールドに、データの各行に適用するコードを入力します。
    この例では、定義されたダイナミックスキーマカラムを基にソースファイルの内容を表示します。
    System.out.println(row1.dyna);
    警告:

    [Main code] (メインコード)フィールドの“row1”は、tJavaFlexに接続するリンクの名前に相当します。このリンクの名前を変更する場合は、コードを変更する必要があります。

  5. [End code] (終了コード)フィールドに、終了段階で実行するコードを入力します。
    この例の場合、コードは“End of file”メッセージを表示することでtJavaFlexの実行終了を示します。
    System.out.println("\nEnd of file");