tJava標準プロパティ - 7.3

Java custom code

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これらのプロパティを使って、標準ジョブフレームワークで実行されているtJavaを設定します。

標準tJavaコンポーネントはカスタムコードファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Code] (コード)

実行するタスクに従ってJavaコードを入力します。 Talend 固有のJava関数構文については、 Talend Studio のヘルプコンテンツ([Help] (ヘルプ) > [Developer Guide] (開発者ガイド) > [API Reference] (APIリファレンス))を参照してください。

包括的なJavaリファレンスについては、http://docs.oracle.com/javaee/6/api/を参照してください。

注:

このコンポーネントはダイナミックスキーマ機能の利点を備えているので、これにより、ソースファイルから不明なカラムを取得したり、カラムごとに個別にマッピングしたりせずにソースから一括してカラムをコピーできます。ダイナミックスキーマの詳細は、『 Talend Studioユーザーガイド』を参照してください。

注: カスタムJavaコードがorg.talend.transform.runtime.api.ExecutionStatusを参照する場合は、org.talend.transform.runtime.common.MapExecutionStatusに変更します。

詳細設定

[Import] (インポート)

インポートするJavaコード、および必要に応じて[Basic settings] (基本設定)ビューの[Code] (コード)フィールドで使用されている外部ライブラリーを入力します。

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントは通常、1コンポーネントサブジョブとして使用されます。

[Limitation] (制限事項)

Java言語の知識が必要です。