データ統合ジョブを作成する - 7.2

データサービスとルーティングの例

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サービスデザイン
ジョブデザインと開発 > ルートデザイン

手順

  1. Talend Studio統合パースペクティブでジョブを作成し、デザインワークスペースでそのジョブを開きます。
    ジョブの作成方法は、『Talend Studioユーザーガイド』の「ジョブの作成」を参照してください。
  2. [Palette] (パレット)からtSocketInputtSocketOutputtLogRowの各コンポーネントをドラッグし、デザインワークスペースにドロップします。[Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使って、これらのコンポーネントをリンクさせます。
  3. tSocketInputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Port] (ポート)フィールドでリスニングポート番号を定義します。たとえば、8900にします。デフォルトでローカルホストサーバーが使用されます。[Timeout] (タイムアウト)フィールドの時間(秒)を30000に設定します。これはジョブがタイムアウトする時間です。
  5. tSocketOutputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. 上に示すように、データの送信先の[Host] (ホスト)のIPアドレスを定義し、[Port] (ポート)にそのポート番号を入力します。
  7. tLogRowコンポーネントによりデータ処理が監視されるため、設定する必要はありません。
  8. [Ctrl]+[S]を押し、ジョブを保存します。