Talend Data Catalogのブリッジ - 7.3

Talend Data Catalogリリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
Release Notes
データガバナンス

新しい機能と改良点

機能 説明
ETL/DIインポートブリッジ: 階層メタデータの後処理に対する新しいサポート ETL/DIインポートブリッジに階層メタデータの後処理が実装されました。
Microsoft Power BI (ファイル): Microsoft SSASをソースとして新たにサポート Microsoft SSASをストア接続として選択できるようになりました。ブリッジの[Help] (ヘルプ)パネルの情報が改善されました。
Microsoft ADLS: ログに認証メソッドを追加しました 認証モードが次のログメッセージに表示されるようになりました。"Use authentication: ***"。
QlikView: 外部ツールで開く インポートブリッジで[Open in external tool] (外部ツールで開く)機能が有効になりました。これによって、Talend Data CatalogにインポートされたQlikViewレポートをそのソースツールで開くことができます。

変更を有効にするにはメタデータを再インポートする必要があります。

注目される修正

問題 説明
SAP HANAデータベース(JDBC経由): 入力パラメーター付きの計算されたビューがプロファイルされません 入力パラメーター付きの計算されたビューのデータプロファイリングとサンプリングを修正しました。
Teradata Database SQL DML (DI/ETL) Script (BTEQ): キャッシュからのロード時にYAMLファイルが欠落 -cache.clearオプションが設定されていてもいなくてもYAMLファイルが生成されるように問題を修正しました。
Hadoop HDFS / Kerberos: インポートが失敗し、[not allowed to impersonate user] (ユーザーの実行は許可されません)というメッセージが表示される インポート、参照、テストのアクションに同じパラメーターセットを使用するようにコードを改善しました。
Miscellaneousパラメーター: インポートブリッジの-cache.clearオプションを修正しました -cache.clearオプションのサポートが追加されました。
Oracle OBIEE Server: テーブル解析エラー テーブル解析を修正しました。
AWS RedShiftデータベース(JDBC経由): エラーメッセージ[Lineage for views not extracted - Expression syntax not recognized] (ビューの来歴が抽出されません - 式の構文が認識されません) WITHIN GROUP句とOVER句へのサポートを追加しました(ウィンドウ機能)。
Microsoft Azure Synapse Analytics: Azure SQL Data Warehouseの問題 Azureと互換性のあるデータベースの参照操作を修正しました。
Microsoft SQL Serverデータベース(JDBC経由): SQL Server DBの[Types] (タイプ)が抽出されない ブリッジのネイティブプロファイルを修正して、UDTが表示されるようになりました。SQL Server UDT/テーブルの重複名を修正しました。
Cloudera Impala Hadoop Hive DML: 式の構文が認識されない(またはサポートされていない) INSERTステートメントを修正しました。
PostgreSQLデータベース: インポートが失敗して[Model is not consistent] (モデルが一貫していません)というエラーが表示される パラメーターデータセット内で空の名前を使用して位置によって関数引数を検索する時の問題を修正しました。
Microsoft SQL Serverデータベース(JDBC経由): "sys.syspartitions"ビューをインポートできない システムビュー、システムカラム、またはシステムビュー定義テキストをロードするメタデータクエリーが改善されました。
MicroStrategy: インポートが失敗して"INFO - MIMB_I0031 Import schema only = False"というメッセージが表示される 権限がない場合にMicroStrategyジャーナル内で変更の検出をスキップする機能を追加しました。
Microsoft SSISのインポート/ IBM Open IGCのエクスポート: 接続がリスト表示されない IGC接続名内の不正な文字'{}'を消去するためのコードを追加しました。
Teradataデータベース(JDBC経由): TableTextビューの使用に関する例外がスローされてインポートが失敗する unicodeデータ型のTableTextVビュー名に対するサポートを追加しました。
Hadoop Hive (JDBC経由): エラーメッセージ[GCP Hive Harvesting - Operation starting error: org.xml.sax.SAXParseException] (GCP Hive収集 - 操作開始エラー: org.xml.sax.SAXParseException) リモート収集サーバーからダウンロードする時のファイルchecksum比較を追加しました。
Apache Kafkaインポート/ IBM Open IGCエクスポート: "MITI.MIRException: java.nio.file.InvalidPathException: Illegal char <:> at index 34"というエラーが発生する tmpパス内の間違った文字を消去するコードを追加しました。モデルタイプ検出のコードを改善して、Kafkaモデルをファイルシステムモデルとしてエクスポートできるようにしました。
MSI認証によるMicrosoft Azure Synapse Analytics (SQL Data Warehouse)インポート: [Cannot set "Authentication" with "IntegratedSecurity" set to "true"] ("IntegratedSecurity"を"true"にすると認証を設定できません)というエラーメッセージ IntegratedSecurityオプションの処理を修正しました。
Parquetファイルのファイルシステムインポートブリッジ: インポートが無限にループします パフォーマンスの問題を修正しました。
Teradataデータベース(JDBC経由): ビューカラムの欠落 Teradataビューカラムのロード操作に対する例外処理を改善して、操作中に問題を特定できるようにしました。
Oracle DML: QUITステートメントによるスクリプトがインポートに失敗する 問題を修正してEXIT|QUITステートメントを検出できるようにしました。
Oracle Data Integrator (ODI): 作成されたログでパスワードが表示されてしまう 問題が修正されました。パラメーターの値にパスワードが含まれている場合、その値はログで表示されないようになりました。
Talend Data Integration: tDBRowにあるTRUNCATEのテーブル名が正しくない Amazon RedshiftでOracleスタイルの外部結合のサポートが追加されました。

Amazon RedshiftとMySQLで、TRUNCATE TABLE文のサポートが追加されました。

あらゆるファイルシステムのインポート / SAP ISエクスポートブリッジ: "no"という名前のカラムがあるとカラム名が不正確になる ヘッダーの検出ロジックが修正されました。