tBonitaDeploy標準プロパティ - 7.3

Bonita

EnrichVersion
Cloud
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Bonita
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Bonita
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Bonita

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtBonitaDeployを設定するために使います。

Standard tBonitaDeployコンポーネントはビジネスファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Bonita version] (Bonitaバージョン)

Bonitaランタイムエンジンのバージョン番号を選択します。

[Bonita Runtime Environment File] (Bonitaランタイム環境ファイル)

Bonitaランタイム環境ファイルを参照するか、パスを入力します。
注:

このフィールドは、[Bonita version] (Bonitaバージョン)リストからBonitaバージョン5.3.1を選択した場合にのみ表示されます。

[Bonita Runtime Home] (Bonitaランタイムホーム)

Bonitaランタイム環境ディレクトリーを参照するか、パスを入力します。

注:

このフィールドは、[Bonita version] (Bonitaバージョン)リストからBonitaバージョン5.6.1を選択した場合にのみ表示されます。

[Bonita Runtime Jaas File] (BonitaランタイムJAASファイル)

BonitaランタイムJAASファイルを参照するか、パスを入力します。

[Bona Runtime logging file] (Bonaランタイムログファイル)

Bonitaランタイムログファイルを参照するか、パスを入力します。

[Login Module] (ログインモジュール) BonitaランタイムJAASファイルで定義されているBonitaランタイムエンジンにログインするためのログインモジュールの名前を入力します。

[Business Archive] (ビジネスアーカイブ)

使用するBonitaプロセスの.barファイルを参照するか、パスを入力します。

User name (ユーザー名)

Bonita Studioへのログインに使うユーザー名を入力します。

Password (パスワード)

Bonita Studioへのログインに使うパスワードを入力します。

パスワードを入力するには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符の間に入力し、[OK] をクリックして設定を保存します。

[Die on error] (エラー発生時に強制終了)

このチェックボックスをオンにすると、エラー時に行をスキップし、エラーの発生していない行の処理が完了されます。デフォルトでは選択されていません。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ProcessDefinitionUUID: デプロイされているプロセスのID番号。これはFlow変数で、文字列を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

通常、スタンドアロンコンポーネントとして使います。

このコンポーネントを使うには、使う必要があるBonitaソリューションを手動でダウンロードする必要があります。

[Connections] (接続)

外部リンク(このコンポーネントから別のコンポーネントへのリンク):

[Trigger] (トリガー): Run if; On Component Ok; On Component Error, On Subjob Ok, On Subjob Error

受信リンク(あるコンポーネントからこのコンポーネントへのリンク):

[Trigger] (トリガー): Run if, On Component Ok, On Component Error, On Subjob Ok, On Subjob Error

接続に関する詳細は、 Talend Studio ユーザーガイド接続タイプを参照してください。

制限事項

Bonitaランタイム環境ファイル、BonitaランタイムJAASファイル、Bonitaランタイムログファイルはすべて、このコンポーネントを使うジョブの実行サーバーに保管する必要があります。