メール受信 - 7.3

Mail (メディエーション)

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7.3
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手順

  1. それぞれReceive_MailおよびMail_Bodyという名前のコンポーネントcMailおよびcProcessorを、[Palette] (パレット)からワークスペースにドロップします。
  2. [Row] (行) > [Route] (ルート)接続を使って、コンポーネントをリンクします。
  3. cMailをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Protocols] (プロトコル)リストでimapsを選択します。
  5. [Host] (ホスト)フィールドにimapサーバーのホスト名を入力します。このユースケースではimap.gmail.comです。
  6. [Port] (ポート)フィールドにポート番号を入力します。このユースケースでは993です。
  7. [UserName] (ユーザー名)フィールドと[Password] (パスワード)フィールドに、ログイン認証情報を入力します。この例ではコンテキスト変数の形式です。コンテキスト変数の設定については、 Talend Studioユーザーガイドを参照してください。
  8. ContentTypeフィールドは、デフォルト設定text/plainをそのまましておきます。
  9. cProcessorをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  10. [Code] (コード)ボックスに以下のコードを入力して、メール本文を出力します。
    System.out.println(exchange.getIn().getBody(String.class));
  11. ルートを保存し、[F6]を押して実行します。
    上記のように、メールは受信され、そのコンテンツはtest mail bodyです。