手順 - 7.3

EXist

EnrichVersion
Cloud
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > EXist
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > EXist
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手順

  1. [Palette] (パレット)からデザインワークスペースにtEXistGetコンポーネントをドロップします。
  2. tEXistGetコンポーネントをダブルクリックしてコンポーネントビューを開き、[Basic settings](基本設定)ビューでプロパティを定義します。
  3. [URI]フィールドに、接続するeXistデータベースのURIを入力します。
    このシナリオでは、URIはxmldb:exist://192.168.0.165:8080/exist/xmlrpcです。このユースケースで使用されているURIは、デモのためのものであり、アクティブなアドレスではありません。
  4. このシナリオでは、[Collection] (コレクション)フィールドに、データベースサーバー上の対象となるコレクションへのパス/db/talendを入力します。
  5. このシナリオでは、[Driver] (ドライバー)フィールドに、XMLデータベースのドライバーorg.exist.xmldb.DatabaseImplを入力します。
  6. このシナリオでは、[Username] (ユーザー名)[Password] (パスワード)フィールドに、それぞれadmintalendを入力します。
  7. [Local directory] (ローカルディレクトリー)フィールドの横にある3ドットのボタンをクリックして、リモートデータベースサーバーからダウンロードしたXMLファイルを保存するパスを設定します。
    このシナリオでは、デスクトップへのパスを設定します(たとえば、C:/Documents and Settings/galano/Desktop/ExistGet)。
  8. [Files] (ファイル)フィールドで、[+]ボタンをクリックして[Filemask] (ファイルマスク)エリアに新しい行を追加し、完全なファイル名を入力してサーバー上の特定のファイルからデータを取得するか、ファイルマスクを使用して一連のファイルからデータを取得します。このシナリオでは、dictionary_en.xmlを入力します。
  9. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。
    XMLファイルdictionary_en.xmlが取得され、定義されたローカルディレクトリーにダウンロードされます。