Talend Dictionaryサービス REST APIドキュメンテーションへのアクセス - 7.2

Talend Dictionary Service管理ガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
task
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理

REST APIにより、いくつかのメソッドまたはリクエストタイプが使用され、Talend Dictionaryサービスに保管されているデータとのやり取りが簡略化されます。

REST APIドキュメントページはすべて、Swaggerおよび実行リクエストに基づいてアクセスできます。JSONファイルは、REST APIドキュメンテーションのどのページからでもダウンロードできます。

始める前に

Talend Data StewardshipまたはTalend Data Preparationのインストール中にTalend Dictionaryサービスを正しくインストールし、設定している必要があります。

手順

  1. ドキュメンテーションにアクセスするアプリケーションに応じて、インストールフォルダー(Talend Data StewardshipTalend Data Preparationのいずれか)にあるモジュールをすべて開始します。
    注: Talend Data PreparationからTalend Dictionaryサービス REST APIにアクセスするには、まず<Installation_Path>/dataprep/config/application.properties設定ファイルでservice.documenationパラメーターの値をtrueに設定する必要があります。
  2. Webブラウザーを開いて、次のURLを入力します。<host><port>はインストールに応じて異なります:
    http://<host>:<port>/docs/api/swagger-ui.html
  3. ページ上部のフィールドで[Semantic Service] (セマンティックサービス)を選択し、Talend Dictionaryサービスドキュメンテーションページを開きます。このページでは操作がさまざまなカテゴリーに分類されています。

    例え

  4. カテゴリー名をクリックすると、そのカテゴリーの下に操作リストが表示されます。
  5. カテゴリーリストから次のように選択します。
    以下を選択します 内容
    [Show/Hide] (表示/非表示) オペレーションリストを表示、または非表示にします
    [List Operations] (オペレーションのリスト表示) オペレーションリストを展開、または折りたたみます
    [Expand Operations] (オペレーションの展開) 操作の詳細を展開
  6. [user-controller] (ユーザーコントローラー) > /user/loginの順にクリックし、クレデンシャルを使ってログインします。
    [Response Headers] (レスポンスヘッダー)エリアにベアラーの認証情報が表示されます。
  7. 各種操作の実行テストを開始します。

    実行した操作の結果を得るには、レスポンスからCurlコマンドを使用します。

    ログイン時に取得したベアラートークンを認証ヘッダーの一部として含めます。

    例え

    curl -X GET --header 'Authorization: Bearer <token>' --header 'Accept: application/json' 'http://<host>:<port>/categories?caseSensitive=false&isExact=false'