Nexus 3へのTalendスクリプトの適用 - 7.0

Windows版Talend Big Data Platform インストールガイド

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
Sonatype WebサイトからダウンロードしたNexus 3のバージョンによっては、Talend StudioTalend Administration Centerでその機能に完全にアクセスするためにTalendスクリプトを実行する必要があります。

始める前に

Talendから提供されているTalend-AdministrationCenter-YYYYYYYY_YYYY-VA.B.C.zipパッケージをダウンロード済みであること。

手順

  1. Nexus 3.22の場合は、<NexusDataDirectory>/etc/nexus.propertiesファイルに次の行を追加してスクリプト関連の機能を有効にし、Nexusを再起動してプロパティの変更を反映させます。
    nexus.scripts.allowCreation=true
  2. Nexus 3 Repository Managerに管理者としてログインします。
  3. ヘッダーのアイコンをクリックして[Administration] (管理)ページにアクセスします。
  4. メニューツリーから[System] (システム) > [API]を選択します。
  5. [script] (スクリプト)セクションまでスクロールダウンし、[POST]をクリックします。
  6. TalendスクリプトをNexusで探します。
    スクリプトは、Talend-AdministrationCenterYYYYYYYY_YYYY-VA.B.C.zipパッケージに含まれているArtifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.E.zipアーカイブファイルのmigration-<version>フォルダーにあるNexus3TalendScripts.zip内にあります。

    Nexus3TalendScripts.zipファイルには、3つのJSONファイルが含まれています:

    • healthCheck.json
    • repositoriesList.json
    • search.json
  7. ボディフィールドにJSONファイルのコンテンツを貼り付け、[Try it out] (試してみる)をクリックしてスクリプトを追加します。
    • Nexus 3.9を実行している場合は、3つのスクリプトをすべて個別に追加します。
    • Nexus 3.15、3.19.1、3.22のいずれかを実行している場合は、search.jsonスクリプトのみ追加してください。

      search.jsonスクリプトを追加しないと、パッチは検出されず、Talend Studioサイドにインストールされてしまうため、モジュール間で同期の問題が発生する可能性があります。

    Nexus 3でのスクリプトのManaging and Running Scriptsについては、Sonatype Webサイトを参照してください。

  8. Nexus 3.22の場合は、セキュリティを確保できるよう、<NexusDataDirectory>/etc/nexus.propertiesファイルに追加されているnexus.scripts.allowCreation=trueという行を削除し、Nexusスクリプトの適用後にこのスクリプト関連の機能を無効にした後、Nexusを再起動してプロパティの変更を反映させます。