マージングキャンペーンの定義 - 7.2

Talend Data Stewardshipの例

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理

このシナリオでは、CRM Data Deduplication (CRMデータ重複除去)キャンペーンを定義して、データスチュワードが企業のCRMシステムに潜在的に存在する連絡先レコードを解決できるようにします。

最初にキャンペーンメタデータを定義します。

手順

  1. [CAMPAIGNS] (キャンペーン) > [ADD CAMPAIGN] (キャンペーンの追加)の順に選択します。
  2. 新しいキャンペーンの名前と説明を入力します。
  3. キャンペーンタイプとしてMerging (マージング)を選択します。
  4. この例の重複レコードは1つのソースに由来しているため、[Define Sources] (ソースの定義)オプション非アクティブのままにしておきます。
    キャンペーンでソース名を定義する場合は、ドットが含まれないこと、またドル記号で始まっていないことを確認します。
  5. [ENABLE TASK RESOLUTION DELAY] (タスク解決遅延の有効化)オプションを切り替えて、期日の計算に使用する遅延を設定します。

    期日は、キャンペーンのタスクの読み込み日時に設定した遅延時間を加算して計算されます。このオプションを無効のままにすると、タスクリストの[Due Date] (期日)カラムは空のままになり、レゾリューションの遅延は設定されません。

    マージングキャンペーンの期日は、マスターレコードにのみ設定されます。

  6. [CAMPAIGN OWNERS] (キャンペーン所有者)フィールドをクリックし、リストからユーザーを1人以上選択して、現在のキャンペーンでのアクセス権を付与します。
    このリストには、Talend Administration Centerで定義され、キャンペーン所有者ロールが割り当てられている全ユーザーが表示されます。