Talendインストーラーを使用した簡易クライアントインストールの実行 - 7.1

Windows版Talend Real-Time Big Data Platform インストールガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
簡易クライアントインストールは、Talend StudioTalend Data Stewardship およびライセンスに応じて、Talend Runtime をデフォルト設定でインストールするためのシンプルな方法です。

始める前に

  • 必要なファイルをすべてダウンロードしてください。詳細は、Talendインストーラー固有の前提条件を参照してください。
  • デフォルトポートがすべて開いていることを確認します。詳細は、ポート情報を参照してください。
  • マシンにインストールされているMongoDBのインスタンスが1つだけであることを確認します。
  • distファイルがTalend-Installer-YYYYYYYY_YYYY-VA.B.C-windows-installer.exeと同じフォルダにあることを確認します。

手順

  1. インストーラーを実行します。
    • デスクトップからTalendインストーラーを実行するには、スーパーユーザーとしてログインし、Talend-Tools-Installer-YYYYYYYY_YYYY-VA.B.C-windows-installer.exeファイルをダブルクリックします。
  2. 使用許諾契約書に同意します。
  3. Talend製品をインストールするディレクトリを選択します。
    注: Talend Data Preparationの場合、インストールパスの最大長は32バイトです。
  4. インストールスタイルリストからEasy Install (簡単インストール)、インストールタイプリストからClient(クライアント)を選択します。
  5. ライセンスファイルを追加します。
  6. インストールを開始します。
  7. インストールが完了したら、distファイルを削除し、ディスクに保存できます。

タスクの結果

Talendインストーラーによりusedports.txtファイルが作成され、Talend サーバーモジュールで使用されるポートがすべてここに表示されます。

ユーザー名がtds-userで、パスワードがduserのユーザーが、Talend Data Stewardship用にMongoDBで自動的に作成されます。

ユーザー名がdataprep-userで、パスワードがduserのユーザーが、Talend Data Preparation用にMongoDBで自動的に作成されます。

Talendインストーラーにより、MongoDBインストールフォルダーのルートにAdminUser.txtファイルが生成されます。それには、管理者権限を持つユーザーの資格情報がクリアテキストで含まれています。このファイルへのアクセスを制限することをお勧めします。