区切り記号付きファイルでカラムセット分析を完了させて実行する - 7.0

テーブル分析

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング

このタスクについて

このカラムセット分析を実行する前に、インジケーターの設定、データフィルター、分析パラメーターを定義する作業が残っています。

前提条件:StudioのProfilingパースペクティブで、カラムセット分析が定義されていること。詳細は、区切り記号付きファイル内で分析するカラムのセットを定義するおよび区切り記号付きファイル内の分析対象カラムにパターンを追加するを参照して下さい。

手順

  1. [Analysis Parameters] (分析パラメーター)ビューで[Allow drill down] (ドリルダウンを許可)チェックボックスを選択し、現在の分析によって分析されるデータをローカルに格納します。
  2. [Max number kept per indicator] (インジケーターごとに維持する最大行数)フィールドに、アクセス可能にするデータ行数を入力します。
    注: [Allow drill down] (ドリルダウンを許可)チェックボックスがデフォルトで選択され、インジケーターごとに表示される分析データの最大行数が50に設定されます。
  3. 分析を保存し、F6を押して実行します。
    エディターが[Analysis Results] (分析結果)ビューに切り替わり、定義されたカラムセットの分析に使用したシンプル統計インジケーターに対応するグラフ結果が表示されます。

    分析するカラムのセットのコンテンツに一致させるためにパターンを使う場合は、使用するパターンの総計を基に一致結果と非一致結果を表すグラフが表示されます。