tMemorizeRowsコンポーネントの設定 - 7.3

tMemorizeRows

EnrichVersion
Cloud
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > その他のコンポーネント > tMemorizeRows
データガバナンス > サードパーティーシステム > その他のコンポーネント > tMemorizeRows
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > その他のコンポーネント > tMemorizeRows

手順

  1. tMemorizeRowsコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブの[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Row count to memorize] (記憶する行数)フィールドに、常時記憶する行の最大数を入力します。この例では、2名の顧客の年齢を毎回比較する必要があるため、2を入力します。このコンポーネントでは常時最大2行を記憶し、常に新しい受信行を0、前の受信行を1としてインデックスを設定します。
  3. [Columns to memorize] (記憶するカラム)テーブルの[Memorize] (記憶)カラムで、チェックボックスを選択して、記憶するカラムを決定します。この例では、[age]に対応するチェックボックスを選択します。