Azure ADLS Gen2ストレージにアクセスする: ジョブの設定 - 7.3

Azure ADLS Gen2ストレージにアクセスする

EnrichVersion
Cloud
7.3
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Talend Studio
task

手順

  1. tFixedFlowInput[Basic settings] (基本設定)ビューで:
    • [Edit schema] (スキーマの編集)ボタンをクリックして、ID([Integer] (整数)型)とname([String] (文字列)型)の2つのカラムを追加します;
    • [Use Inline Content(delimited file)] (インラインコンテンツ(区切りファイル)を使用する)を選択し、[Content] (コンテンツ)フィールドに次のように入力します。
      1;James
      2;Josephine
      3;Donette
      4;Simona
      5;Mitsue
      6;Leota
    • 他のオプションはそのままにしておきます。
  2. tAzureAdlsGen2Output[Basic settings] (基本設定)ビューで:
    • [Edit schema] (スキーマの編集)ボタンをクリックして、ID([Integer] (整数)型)とname([String] (文字列)型)の2つのカラムを追加します;
    • [Authentication method] (認証方法)[Account name] (アカウント名)[Endpoint suffix] (エンドポイントサフィックス)、および[Shared key] (共有キー)でAzureストレージユーザーアカウントの認証情報を入力します。
    • [Check connection] (接続の確認)をクリックして、Azureストレージユーザーアカウントを検証します。
    • [Filesystem] (ファイルシステム)に既存のBlobコンテナの名前を入力します。このフィールドの右側にある[...]をクリックして、ダイアログボックスのリストからBlobコンテナを選択することもできます。
    • [Blobs Path] (ブロブパス)に、データを配置するディレクトリの名前を入力します。
    • [Format] (フォーマット)CSVを選択;[Field Delimiter] (フィールド区切り記号)[Semicolon] (文字のセミコロン); および [Record Separator] (レコード区切り記号)文字のCRLF[Header] (ヘッダー)オプションを選択します。
    • 他のオプションはそのままにしておきます。
  3. tAzureAdlsGen2Input[Advanced settings] (詳細設定)ビューで、生成されたBlobファイルのプレフィックスを[Blob Template Name] (Blobテンプレート名)フィールド(この例ではdata-)に入力します。
  4. tAzureAdlsGen2Inputコンポーネントについて、手順2で説明したのとまったく同じことを行います。プロンプトが表示されたら、必ずスキーマを後続のコンポーネントに伝播してください。
  5. tLogRow[Basic settings] (基本設定)ビューで:
    • [Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルの出力値))を選択します。
    • 他のオプションはそのままにしておきます。