コンポーネント固有設定 - 7.0

tSqlRowジョブスクリプトプロパティ

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio
task
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コンポーネントのsetSettings {}関数で定義できるジョブスクリプトの関数とパラメーターは、以下の表のとおりです。

関数/パラメーター 説明 必須?

SQL_CONTEXT

tSqlRowで使用するクエリ言語を指定します。使用できる値は次のとおりです。

  • SQLContext: Sparkネイティブクエリ言語を指定します。
  • : SparkでサポートされるHiveクエリ言語を指定します。

いいえ

SQL_QUERY

クエリを入力します。フィールドの順序に気を付けて、スキーマ定義と一致するようにして下さい。

tSqlRowコンポーネントは、入力リンクのラベルを使って、同じ入力リンクから取得されたデータセットが格納される登録済みテーブルに名前を付けます。たとえば、入力リンクのラベルがrow1である場合、このrow1が、クエリを実行できるテーブルの名前になります。

はい

REGISTER_JARS {}

この関数は、JAR_NAMEパラメーターを使って、tSqlRowで使用したいSpark SQLまたはHive SQLユーザー定義関数(UDF) jarを追加します。

完全修飾クラス名(FQCN)を使用してUDFを呼び出したくない場合、TEMP_SQL_UDF_FUNCTIONS {}関数でこのUDFの関数エイリアスを定義して、そのエイリアスを使用する必要があります。クエリからUDFを呼び出すにはエイリアスの方が実用的なので、エイリアスの利用をお勧めします。

いいえ

TEMP_SQL_UDF_FUNCTIONS {}

この関数にTEMPORARY_FUNCTION_ALIASパラメーターとUDF_FQCNパラメーターを含めることによって、インポートされた各UDFクラスに、tSqlRowでクエリに使用する一時関数名を指定できます。 SQL_CONTEXTパラメーターをSQLContextに設定してSparkSQL Sparkコンテキストを指定している場合は、この関数にDATA_TYPEパラメーターも含めて、使用するSpark SQL UDFの出力のデータ型を指定する必要があります。

いいえ

LABEL

このパラメーターを使って、コンポーネントのテキストラベルを指定します。

いいえ