tWarnコンポーネントによってトリガーされたメッセージをキャッチするためのジョブを設定する - 7.3

ログとエラー(インテグレーション)

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tWarnコンポーネントによってトリガーされたメッセージをキャッチしてコンソールに表示するジョブで使うコンポーネントを設定します。

手順

  1. tRowGeneratorコンポーネントをダブルクリックして、行ジェネレーターエディターを開きます。
  2. 整数型の1つのカラムIDを追加してスキーマを定義し、[Functions] (関数)カラムで事前定義された関数Numeric.sequence(String,int,int)を選択します。
  3. [Number of Rows for RowGenerator] (RowGeneratorの行数)フィールドに、生成するレコードの数(この例では3)を入力します。完了したら、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  4. tWarnコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Priority] (優先度)ドロップダウンリストからInfoを選択します。
  6. [Warn message] (警告メッセージ)フィールドに、新しいレコードが生成された時にトリガーされるメッセージを入力します。この例では、a new record is generatedです。
  7. tLogCatcherコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. tWarnコンポーネントによってトリガーされたメッセージをキャッチするために、[Catch tWarn] (tWarnをキャッチする)チェックボックスをオンにします。
  9. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、[Mode] (モード)エリアで[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルに値を表示))を選択します。これで結果の表示が改善します。