6つ目のジョブの作成 - 7.0

ビッグデータジョブのサンプル

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン > Hadoopディストーション
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン > ジョブフレームワーク > 標準ジョブ
以下の手順に従って最後のジョブを作成します。このジョブは、アクセスログの分析結果を表示します。

手順

  1. サンプルジョブの役割と実行順序がわかるように、このジョブにF_Read_Resultsという名前を付けます。
  2. [Palette] (パレット)からデザインワークスペースに、tHDFSInputコンポーネントとtLogRowコンポーネントをそれぞれ2つずつドロップします。
  3. [Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使用して、1つ目のtHDFSInputコンポーネントを1つ目のtLogRowに、2つ目のtHDFSInputコンポーネントを2つ目のtLogRowにリンクします。
  4. [Trigger] (トリガー) > [OnSubjobOk] (サブジョブがOKの場合)接続を使用して、1つ目のtHDFSInputコンポーネントを2つ目のtHDFSInputコンポーネントにリンクします。
  5. これらのコンポーネントに、その機能がわかるようなラベルを付けます。