tFileInputMSXML標準プロパティ - 7.3

MS XML connectors

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7.3
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これらのプロパティを使って、[Standard] (標準)ジョブフレームワークで実行されているtFileInputMSXMLを設定します。

[Standard] (標準)tFileInputMSXMLコンポーネントは、ファイルおよびXMLファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

File name (ファイル名)

処理するファイル名および/または変数名。

ジョブで変数を定義して使用する方法の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

警告: エラーを避けるために、このフィールドには(相対パスの代わりに)絶対パスを使用します。

[Root XPath query] (ルートXPathクエリー)

クエリーが基礎となっているXMLツリーのルート。

カラム[Schema XPath loop] (スキーマXPathループ)でXPathを有効にしますが、順序が失われます

ソースXMLファイルに表示されるデータの順序を保持しないで、[Outputs] (出力)テーブルの[Schema XPath loop] (スキーマXPathループ)フィールドでXPathパスを定義する場合は、このチェックボックスをオンにします。

警告:

このオプションは、[Advanced settings] (詳細設定)ビューでDom4j生成モードを選択した場合にのみ有効です。

[Output] (出力)

[Schema] (スキーマ): 必要な数のスキーマを定義します。

[Schema XPath loop] (スキーマXPathループ): ループが基礎となっているXMLツリーまたはXPathパスのノードを入力します。

[XPath Queries] (XPathクエリー): 構造化入力から抽出する項目を入力します。

[Create empty row] (空の行の作成): スキーマの空のフィールドに空の行を作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。

Die on error (エラー発生時に強制終了)

このチェックボックスをオンにすると、エラー発生時にジョブの実行が停止されます。エラーの発生した行をスキップし、エラーが発生していない行の処理を完了するには、このチェックボックスをオフにします。

詳細設定

[Trim all column] (すべてのカラムのトリム)

このチェックボックスをオンにすると、先行ホワイトスペースおよび後続ホワイトスペースが定義済みのカラムから削除されます。

[Validate date] (データの検証)

このチェックボックスをオンにすると、日付形式が入力スキーマに対して厳密にチェックされます。

DTDファイルを無視 処理中のXMLファイルに示されているDTDファイルを無視するには、このチェックボックスをオンにします。

Generation mode (生成モード)

利用可能なメモリに応じて、適切な生成モードを選択します。利用可能モードは以下のとおりです:

  • Slow and memory-consuming (Dom4j) (低速およびメモリ消費多)

    注:

    このオプションでは、dom4jを使用して、複雑なXMLファイルを処理できます。

  • [Fast with low memory consumption (SAX)] (高速でメモリ消費量が少ない(SAX))

Encoding (エンコーディング)

一覧からエンコードの種類を選択するか、[CUSTOM] (カスタム)を選択して手動で定義します。このフィールドは、DBデータ処理で必須です。

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

NB_LINE: 処理された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。