コンポーネントの設定 - 7.3

tAddLocationFromIP

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7.3
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手順

  1. デザインワークスペースでtFixedFlowInputを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックしてtFixedFlowInputの基本設定を定義します。
  2. [Edit Schema] (スキーマの編集)の横の[...]ボタンをクリックして、入力値として使用するデータの構造を定義します。このシナリオでは、スキーマは、IPアドレスを保持する1つのカラムで構成されています。
  3. [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じ、メッセージで指示されたら変更を伝播することを許可します。定義したカラムは、[Basic settings] (基本設定)ビューの[Values] (値)に表示されます。
  4. 生成する行数を[Number of rows] (行数)フィールドに入力し、[Value] (値)セルをクリックしてIPアドレスの値を設定します。
  5. デザインワークスペースでtAddLocationFromIPを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックしてtAddLocationFromIPの基本設定を定義します。
  6. [Sync columns] (カラムの同期)ボタンをクリックして、tFixedFlowInputで設定した入力スキーマでスキーマを同期します。
  7. GeoIP.datファイルを参照し、[Database filepath] (データベースのファイルパス)でファイルのパスを設定します。
    注:

    tAddLocationFromIp[Basic settings] (基本設定)ビューに示されているように、関連サイトから必ず最新バージョンのIPアドレス検索データベースファイルをダウンロードしてください。

  8. [Input parameters] (入力パラメーター)パネルで、必要に応じて入力パラメーターを設定します。このシナリオでの入力カラムは、先に定義した、IPアドレスを保持する ip カラムです。
  9. [Location type] (位置タイプ)パネルで、必要に応じて位置タイプを設定します。このシナリオでは、国名を表示します。
  10. デザインワークスペースでtLogRowを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックして、必要に応じてtLogRowの基本設定を定義します。このシナリオでは、値をテーブルのセルに表示します。