Remote Engineやクラスターでのジョブタスクの実行 - Cloud

Linux版Talend Remote Engineユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Remote Engine
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
Remote Engineやクラスターで実行をスケジュールすると、ジョブがオンプレミスのセキュアなランタイムで実行されます。

手順

  1. [Management] (ワークスペース管理)に移動します。
  2. 1番上のメニューから目的の環境を選択します。
  3. 目的のワークスペースで[Tasks] (タスク)をクリックします。

    例え

  4. Remote Engineやクラスターで実行するタスクをリストから選択します。
    ページの左側にあるフィルターを使って結果を限定することもできます。

    例え

  5. タスクの詳細ページで、[Execution] (実行)の横にあるをクリックします。

    例え

  6. [Edit task] (タスクの編集)ウィザードで、タスクをデプロイするRemote Engineを[Runtime] (ランタイム)ドロップダウンリストから選択します。
  7. オプション: 実行プロファイルを選択します。
    タスク実行のJVMパラメーターは、選択したRemote Engineやクラスターのために以前作成した実行プロファイルを選択して設定できます。
  8. ログレベルを設定します。

    有効にする最低ログレベルを選択します。

    この機能を利用できるのはバージョンが2.8.3以降のエンジンのみです。

    例え

    ログレベルが[Warning] (警告)に設定されている場合、[Task execution log] (タスク実行ログ)ページには[Warning] (警告)[Error] (エラー)というフラグが付けられたログのみ表示されます。
  9. オプション: 単独のエンジンで実行をスケジュール済みである場合は、[Run as impersonated user] (実行ユーザーとして実行)フィールドにユーザー名を入力し、別のユーザーとしてジョブを実行するオプションもあります。
    実行ユーザー化の詳細は、Talend Remote Engineの実行ユーザー化の設定を参照してください。
  10. オプション: ランタイムとしてエンジンクラスターを選択した場合は、[Allow parallel execution of this task] (このタスクの並列実行を許可)オプションを選択すれば複数のエンジンでタスクを同時に実行できます。
  11. [Run Type] (実行タイプ)ドロップダウンリストで実行頻度を選択することも可能です。
  12. [GO LIVE] (本番稼働)をクリックします。