基本認証の有効化 - Cloud

Linux版Talend Remote Engineユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Remote Engine
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発

Spring Securityで使用されているデフォルトのユーザー名とパスワードは上書きできます。

始める前に

  • HTTP接続が可能な、カスタムのapplication.propertiesファイルを作成済みであること。
  • このファイルの名前を変更し、Talend Remote Engineがアクセスできるディレクトリーに保存済みであること。

手順

  1. カスタムプロパティファイルを開きます。
  2. 次のコマンドラインを追加します。
    spring.security.user.name=user_name
    spring.security.user.password=password
  3. ファイルを保存します。
    カスタムプロパティファイルが保存された後は、接続で使用されているコンポーネントで基本認証を有効にする必要があります。
    注: 次のコンポーネントを使用できます。
    • cREST
    • tRESTRequest
  4. Studioに移動します。
  5. コンポーネントプロパティの[Basic Settings] (基本設定)タブで、[Use Authentication] (認証の利用)チェックボックスをオンにします。