Jolokiaのセットアップ - Cloud

Linux版Talend Remote Engineユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Remote Engine
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発

Spring Boot 2のマイクロサービスとメトリクスを実行できます。

始める前に

  • HTTP接続が可能な、カスタムのapplication.propertiesファイルを作成済みであること。
  • このファイルの名前を変更し、Talend Remote Engineがアクセスできるディレクトリーに保存済みであること。

手順

  1. カスタムプロパティファイルを開きます。
  2. 次のコマンドラインを追加します。
    management.security.enabled=false
    cxf.springboot.jmxEnabled=true
    management.endpoints.web.exposure.include=*,jolokia
    management.endpoints.web.base-path=/
    management.endpoints.web.path-mapping.jolokia=jolokia
  3. ファイルを保存します。
  4. <RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/org.talend.ipaas.rt.dsrunner.metrics.collector.cfgを開きます。
  5. 次のコマンドラインを追加します。
    # Jolokia URL for TLS enabled microservices. Must contain string {ms.port}
    ms.metric.collection.jolokia.url=https://localhost:{ms.port}/jolokia
    # Jolokia configuration for basic authentication
    ms.metric.collection.jolokia.username=user_name
    ms.metric.collection.jolokia.password=password
    重要: ユーザー名とパスワードは、基本認証で定義したものと同じであることが必要です。
  6. ファイルを保存します。

次のタスク

カスタムのapplication.propertiesファイルをデプロイします。