カスタムプロパティファイルのデプロイ - Cloud

Linux版Talend Remote Engineユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Remote Engine
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発

Data Service Runnerは、インストールするマイクロサービス用に、デフォルトでapplication.propertiesというファイルを更新します。カスタムプロパティファイルを作成した場合は、デフォルト設定を変更してこのファイルをデプロイする必要があります。

始める前に

HTTP接続が可能な、カスタムのapplication.propertiesファイル.

手順

  1. <RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/org.talend.ipaas.rt.dsrunner.metrics.collector.cfgを開きます。
  2. ms.custom.application.propertiesコマンドラインを次のように変更します。
    ms.custom.application.properties=<path_to_the_new_properties_file>
    このコマンドによってData Service Runnerは、定義されたファイルをデプロイします。
  3. ファイルを保存します。