実行ユーザー化の検証 - Cloud

Linux版Talend Remote Engineユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Remote Engine
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発

それぞれの実行ユーザーに対して次の手順を実行します。

手順

  1. 実行中のジョブサーバーと同じユーザーとしてインタラクティブにログインするため、sudoを使用します。
    デフォルト設定ではtalenduserです。

    例え

    sudo -I -u talenduser
  2. 使用されているシェルをチェックします。
    ps -p $$
  3. JavaがPATHで利用できるかどうかチェックします。
    java -version
  4. 目的のJavaバージョンであることを確認します。
  5. そうでない場合は次のいずれかの操作を行います。
    1. Javaディレクトリーが含まれるよう、sudoerssecure_path設定を変更します。
    2. usr/binの下にJava実行ファイルへのシンボリックリンクを明示的に追加します。