R2020-06の新機能 - 7.3

Talend ESB製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
task
Release Notes
インストールとアップグレード

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

製品

コンテキストのプロパゲート機能のさらなる強化 ブランチのマージ時に発生するGit/SVN技術ファイル競合の解決方法が改善されたことにより、リファレンスプロジェクトにおけるコンテキストのプロパゲート機能がさらに強化されました。

Talend Data Services Platform

Microsoft SQL Serverメタデータウィザードの更新 Talend Studioメタデータウィザードで、Microsoft SQL ServerのデフォルトデータベースバージョンがMicrosoftに変更されました。

Talend Data Services Platform

Stitchコネクターの統合 Talend StudioのデザインワークスペースとパレットでStitchコネクターを検索できるようになりました。検索結果によってStitchのWebページが開き、選択したコネクターに関する説明が表示されます。

Talend Data Services Platform

tDataprepRunの強化

tDataprepRunコンポーネントでダイナミックスキーマ機能がサポートされるようになりました。

Talend Data Services Platform

利用できる新コンポーネント

今回のリリースで次の2つのコンポーネントが追加されました。

  • tCosmosDBSQLAPIInput: SQL APIを介し、Cosmosデータベースコレクションからデータを取得します。
  • tCosmosDBSQLAPIOutput: SQL APIを介し、前のコンポーネントからの入力フローに基づいてCosmosデータベースコレクションでドキュメントを挿入、更新、アップサート、削除します。

Talend Data Services Platform

Snowflakeコンポーネント: 外部OAuthサポートの提供

次のSnowflakeコンポーネントによるデータアクセスで、外部OAuthがサポートされるようになりました。

  • tSnowflakeBulkExec
  • tSnowflakeConnection
  • tSnowflakeInput
  • tSnowflakeOutput
  • tSnowflakeOutputBulk
  • tSnowflakeOutputBulkExec
  • tSnowflakeRow

Talend Data Services Platform

MS SQL Serverのコネクター: デフォルトのJDBCプロバイダーをMicrosoftの公式ドライバーに変更

次のコンポーネントで、デフォルトのJDBCプロバイダーがMicrosoftの公式ドライバーに変更されました。

  • tCreateTable
  • tELTMSSqlMap
  • tMSSqlBulkExec、tMSSqlConnection、tMSSqlInput、tMSSqlOutput、tMSSqlOutputBulkExec、tMSSqlRow、tMSSqlSCD、tMSSqlSP、tMSSqlCDC、tMSSqlInvalidRows、tMSSqlValidRows

Talend Data Services Platform

tJDBCInput: ダイナミックカラムでの予期しない文字変換を防ぐ新しいオプションの提供

tJDBCInputコンポーネントに追加された[Allow special character in dynamic table name] (ダイナミックテーブル名で特殊文字を許可)オプションによって、入力テーブルのカラム名に使われる特殊文字をそのまま保持できるようになりました。

Talend Data Services Platform