R2021-03の新機能 - 7.3

Talend ESB製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
task
Release Notes
インストールとアップグレード

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

製品

コード依存項目管理の強化 Talend Studioでは、カスタムルーチンjarを作成し、カスタムルーチンjarに複数のユーザーをバンドルして、ジョブとジョブレットにカスタムルーチンjar依存項目を設定できるようになりました。

ジョブとジョブレットにカスタムルーチン依存項目を設定すると、ジョブとジョブレットのコード依存項目がより明示的になり、依存項目の競合を防げます。

注: デフォルトでは、Talend Studioの前のバージョンから移行されたユーザールーチンは新しい[Code] (コード)[Global Routines] > (グローバルルーチン)ノードの下に保存されます。

Talend Data Services Platform

使用状況データコレクターの強化 Talend Studioの使用状況データが次のように改善されました:
  • [Integration] (統合)パースペクティブにある[Repository] (リポジトリー)ツリービューで実行された各アクションのタイプと番号を収集
  • 各パースペクティブの開かれた回数を収集
  • デフォルトでは、Talendサーバーへ使用データをより頻繁に(つまり5日ごとに)送信
  • 新しいパッチをインストールした後に、収集されたパフォーマンスをリセット

Talend Data Services Platform

tELTOracleMapの強化 tELTOracleMapコンポーネントのELT Mapエディターで[Property Settings] (プロパティ設定)という新しいダイアログボックスが追加されました。このダイアログボックスには次の2つのオプションが含まれています。
  • [Delimited identifiers] (区切り識別子): このチェックボックスをオンにすると、すべての出力カラム名に二重引用符が追加され、区切り識別子をサポートされるようになります。
  • [Automatic alias] (自動エイリアス): このチェックボックスが選択された場合、スキーマカラム名がデータベースカラム名と異なれば、SQLクエリーでそのカラム用のエイリアスが自動作成されます。

Talend Data Services Platform

Gitの競合解決機能でのtELTMapの強化 Talend Studioでは、ジョブ比較エディターにあるtELTMapの競合比較がサポートされるようになりました。

Talend Data Services Platform

Google Driveコンポーネント: 新しい読み取りタイムアウトオプション [Advanced settings] (詳細設定)ビューに[Read Timeout] (読み取りタイムアウト)オプションが追加されました。
このオプションはtGoogleDriveConnection、tGoogleDriveCopy、tGoogleDriveCreate、tGoogleDriveDelete、tGoogleDriveGet、tGoogleDriveList、tGoogleDrivePutで使用できます。

Talend Data Services Platform

MongoDBコンポーネントとCosmosDBコンポーネント用のMongo DB 4.4 APIのサポート MongoDBコンポーネントとCosmosDBコンポーネントをMongoDB 4.4バージョンに接続できるようになりました。

Talend Data Services Platform

標準ジョブ内のMongoDBコンポーネントとCosmosDBコンポーネントのためのパフォーマンスの強化 標準ジョブでは、MongoDBコンポーネントとCosmosDBコンポーネントが次のオプションを提供するようになりました:
  • 入力コンポーネントの場合は、[Specify fields to return] (返すフィールドを指定)オプションを使用し、ドキュメントのデータベースから返されるフィールドのセットを定義できるようになりました。
  • 出力コンポーネントの場合は、データのアクションを実行したい時に、[Delete all documents] (ドキュメントをすべて削除)オプションを使い、使用するコレクション内のドキュメントをすべて削除できるようになりました。

Talend Data Services Platform

新しいSingleStoreコンポーネント

次の3つの新しいSingleStoreコンポーネントを使用できるようになりました。これらのコンポーネントによって、データベーステーブルにデータをロードする場合のパフォーマンスが向上します。

  • tSingleStoreBulkExec
  • tSingleStoreOutputBulk
  • tSingleStoreOutputBulkExec

Talend Data Services Platform

S3リソースにAWS定義済み権限を付与する新しいオプション

次のコンポーネントに[Canned Access Control] (Cannedアクセス制御)という新しいオプションが追加され、S3リソースに事前定義された権限を付与できるようになりました:
  • tS3BucketCreate
  • tS3Copy
  • tS3Put

Talend Data Services Platform

Data Mapper: 新しい機能

機能

説明

製品

EDIFACTインポーター UN/EDIFACT仕様をZIPファイルとしてインポートし、ストラクチャーを作成できるようになりました。Talend Data Mapperでは、リリースD.96A以降の仕様がサポートされます。

Talend Data Services Platform

[Distinct Child Element] (個別の子エレメント)プロパティ内のXPath関数 [SimpleLoop] (単一ループ)関数では、[Distinct Option] (個別オプション)フィールドにある[Element XPath] (エレメントXPath)を選択すれば、XPath関数を使用して重複を除いた値を定義できるようになりました。

Talend Data Services Platform

ESB: 新しい機能

機能

説明

製品

コード依存項目管理の強化 Talend Studioで、カスタムBean jarとカスタムルーチンjarを作成し、カスタムBean jarまたはルーチンjarに複数のBeanまたはユーザールーチンをバンドルし、ルートとルートレットにカスタムBean jar依存項目またはルーチンjar依存項目を設定できるようになりました。
ルートとルートレットにカスタムBean jarまたはルーチン依存項目を設定すると、コード依存項目がより明示的になり、依存項目の競合を防げます。

Talend ESB

Talend Data Services Platform