ESB: 6.x.xから7.3.1への移行 - 7.3

Talend ESB製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
task
インストールとアップグレード
リリースノート

Studio

項目

説明

製品

ESB Studioのアップグレード ESB Studioを新たにインストールする必要があります。6.x、7.0、7.1、7.2のプロジェクトをローカルのワークスペースからエクスポートし、ESB Studio 7.3.1を使用してプロジェクトをインポートする必要があります。

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リモートプロジェクトのアップグレード 共有(リモート)プロジェクトを使用する場合は、最初にTalend Administration Centerをアップグレードし、次にリモートプロジェクトに接続する必要があります。これ以外の処理は必要ありません。

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Studioプロジェクトのアップグレード Studioプロジェクトは手動による移行を行わずに使用できます。データサービス、ジョブ、ルートがESB Studio内に開くと、変更の必要なコンポーネントは自動的にアップグレードされます。

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ランタイム

項目

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製品

ESB Runtimeのアップグレード ESB Runtime (OSGiコンテナー)を新たにインストールする必要があります。詳細はStudioデータサービスとStudioルートの互換性に関する注 を参照してください。

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Talend Administration Center

項目

説明

製品

Talend Administration Centerのアップグレード Talend Administration Centerを新たにインストールする必要があります。『Talend移行ガイド』で移行に関する章を参照してください。

Talend Administration Center 7.3でのESBに関するページは、ESBコンダクタを除くコンテナーの旧バージョンに対して下位互換性がありません。ただし、7.xコンテナーに加えて、6.xコンテナーにタスクをデプロイおよびデプロイ解除するオペレーションはサポートされています。

Talend Administration Centerの新しい移行ページを使用して移行前後のプロジェクトを比較することも検討してください。

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ESB認証およびアクセス管理の移行 6.4.1以降、add-ons/tidm フォルダー内にTalend ESBと共に提供されているTalend Identity Management (Talend IDM)サービス(Apache Syncopeをベースとする)は、Talend ESBパッケージ内で使用できなくなります。Talend Identity Management (Talend IDM)サービスは現在、より一般的なTalend IdentityおよびAccess Management (Talend IAM)サービスに置き換えられています。このサービスでは、デフォルトでポート8080ではなく9080が使用されます。これに応じて、Talend Administration Center設定ページのESB認証&アクセス管理の部分におけるアイデンティティサービスURLを更新する必要があります。以前にTalend ESBTalend Identity Management (Apache Syncope 1.2をベースとする)を使用していた場合は、ユーザーとロール(Syncope 2.0.2では現在、[Groups] (グループ)となっています)を再入力するか、https://syncope.apache.org/docs/reference-guide.html#migration-from-apache-syncope-1-2の説明に従い、Apache Syncope 1.2からApache Syncope 2.0への移行手順を実行する必要があります。Talend ESBでは、Syncope 1.2の[Users / Roles] (ユーザー/ロール)および[User to Role] (ユーザーからロールへ)の割り当てを使用していました。Syncope 2.0.2 (Talend IAMにおける最新バージョン)では、移行後、またはユーザーを手動で再入力した場合に、[Users / Groups] (ユーザー/グループ)および[User to Group] (ユーザーからグループへ)の割り当てが使用できます。Syncope 1.2では[Roles] (ロール)でしたが、[Groups] (グループ)に替わっていることを確認してください。

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StudioデータサービスとStudioルートの互換性に関する注

項目

説明

製品

Talend ESBコンテナーの移行 既存のデータサービスまたはルートを新しい7.3.1のコンテナーで実行する場合は、最新のコード変更を使用するようにStudioモデルを再ビルド、再公開、および再デプロイする必要があります。

Talend ESBコンテナー6.xと、Talend ESB Studio 6.xによって生成されたデータサービスとルート、および7.3.1のTalend ESBインフラストラクチャーサービスを混在させるインストールと使用もサポートしています。

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Service Registryの移行 Service Registryを6.4.1よりも古いバージョンから移行するには、旧バージョンのService Registry内のアーティファクトをすべてエクスポートする必要があります(TAC Service Registry UIまたは関連するtregistry:exportコマンドを使用)。次に、このフルエクスポートを使用して、7.3.1のために実行した新しいService RegistryのインストールにService Registryのコンテンツをインポートできます。

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Talend Runtime の移行 container/etc/org.talend.esb.job.saml.policyファイルが変更されて、SHA1アルゴリズムスイートの代わりにSHA2を使用するようになったため、6.4.1よりも古い Talend Runtimeの旧バージョンで実行する場合は、Basic128Sha256 AlgorithmSuiteを使用する更新後のポリシーが必要です。この変更の影響を受けるのは、6.4.1以降のプロバイダーと通信する必要があるクライアントと、デザインタイムSAMLトークン認証オプション(tESBConsumer > [Authentication] (認証) > [SAML Token] (SAMLトークン))を使用するクライアントのみです。Service Registryを使用するクライアントとプロバイダーはService Registryからポリシーを取得するため、この変更の影響を受けません。

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Studioルートの移行 6.3.1以降、cMessageEndpointライブラリーはESB Studioに付属していません。6.3.1よりも古いESB Studioによって生成されたルートを使用する方法の詳細は、<Studio_Home>/esb/Readme_cMessageEndpoint_Libaries.txtを参照してください。

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Studio Route - Beanの移行

6.xから7.3への移行では、Beanが自身ではビルドされない(Routeから独立している)点を考慮する必要があります。これは6.xとは異なっており、Beanでロードされた関連ライブラリーを取得するためにRouteとBeanの両方でcConfigが使用されている場合、予想外の結果をもたらします。7.xでは、(元のユースケースと同じく)cConfigの使用がRouteのみに限定されているものの、Beanは[Edit Bean Libraries] (Beanライブラリーの編集)ダイアログで外部ライブラリーをロードする必要があります。Beanはすべて一緒にコンパイルされるため、必要なライブラリーを1つのBeanに割り当てるか、ライブラリーを必要とする関連のBeanに各ライブラリーを明示的に割り当てるだけで十分です。

バージョン7.0、7.1、7.2にはもう1つの制限事項があり、cConfigとBeanによって同じライブラリーが必要とされている場合は固定グループIDとしてorg.talend.librariesを、固定バージョンとして6.0.0-SNAPSHOTを使用しなければなりません。これらのバージョンでcConfigが使用できるのは固定グループIDと固定バージョンだけですが、7.3カスタムバージョンであれば、cConfigと[Edit Bean Libraries]ダイアログの間で同じダイアログと機能が共有されます。7.xでは、どのバージョン(7.0~7.3)でも、固定グループIDであるorg.talend.librariesが必要です。

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SAPとTalend Runtimeの接続プールを使用するStudioジョブの移行 Talend Runtime 7.xでは、共有接続プールにSAP_CONNECTION_POOLという固定名が必要です。変更した場合は、この固定値を使用するようにモデルを更新する必要があります。

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