Data Integration: 新しい機能 - 7.3

Talend ESB製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
task
インストールとアップグレード
リリースノート

機能

説明

製品

F1を押してコンポーネントのオンラインヘルプを表示

Talend 7.3より、コンポーネントでF1を押すとデフォルトのWebブラウザーが開き、Talend Help Centerで関連するドキュメンテーションが表示されます。

オフラインヘルプに切り替えるには、[Window] > [Preferences] (環境設定) > [Talend] > [Components] (コンポーネント)に移動し、[Enable online help for components] (コンポーネントのオンラインヘルプを有効化)チェックボックスをオフにします。

サブスクリプションユーザーはオフラインヘルプを使う前に、オフラインヘルプへの切り替えに関する手順に従って、または[Help] (ヘルプ) > [Install Additional Packages] (追加パッケージのインストール)に移動してTalendヘルプパッケージをインストールする必要があります。

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暗号化キーのローテーション化

Talend Studioで、空の値を持つキーの新しいバージョンを暗号化キー設定ファイルに追加することにより、次の2つの暗号化キーをローテーション化できるようになりました。

  • システム暗号化キー: プロパティとNexusパスワードの暗号化用
  • ルーチン暗号化キー: 生成されたジョブのパスワードの暗号化用

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新しい更新メカニズム

Talend Studioで、月次更新を処理するパッチメカニズムが改良されました。これにより、Talendがお届けするバグ修正、新コンポーネント、新機能の累積パッチを適用していただけるようになります。

お客様の管理者がTalend Administration CenterTalend Studioのパッチを承認した後は、Talend Studioがリモートプロジェクトを開く時に新しい更新を自動検出します。

なお、同じプロジェクトに接続しているTalend Studioクライアントはすべて同じパッチをインストールする必要があります。同じパッチがインストールされないと、プロジェクトには正しく接続できません。

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Log4j 2のサポート

Talend StudioのコンポーネントでApacheロギングユーティリティLog4j 2がサポートされるようになったため、Log4j 2ロガーを有効または無効にしたり、プロジェクト全体の設定をカスタマイズしたりできるようになりました。

注: ジョブをTalend Cloudにデプロイする必要がある場合、Log4j 2の使用でTalend Remote Engine 2.8.1以降が必要です。この要件が満たされないと、Log4j 2が有効になっているジョブではログが表示されなくなります。

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Nexusプロキシの設定

Talend Studioで、Talend製品に組み込まれているTalend Artifact Repositoryではなく、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスの[General] (一般) > [Artifact Proxy Setting] (アーティファクトプロキシ設定)ビューでアーティファクトリポジトリー用のプロキシを設定できるようになりました。

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メタデータウィザードでのPing FederateによるRedshift SSOのサポート

Redshift SSO用の[Database Connection] (データベース接続)メタデータウィザードに、[Login] (ログイン)フィールドと[Password] (パスワード)フィールドが追加されました。

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Metadata Bridgeバージョンのアップグレード

Talend Metadata Bridgeのバージョンが10.1に更新されました。

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利用できる新コンポーネント

新しく追加された2つのコンポーネント: tSnowflakeCommitとtSnowflakeRollback.

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利用できる新コンポーネント

tWorkdayInputというコンポーネントを利用できるようになりました。

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新しいオプション: [Connection timeout] (接続タイムアウト)

[Advanced settings] (詳細設定)ビューに[Connection timeout] (接続タイムアウト)オプションが追加されました。

対象コンポーネント:

  • tFTPFileExist、tFTPPut、tFTPConnection、tFTPDelete、tFTPFilelist、tFTPFileProperties、tFTPGet、tFTPRename

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Excel 2007 xlsmのサポート

この機能により、[Read excel2007 file format (xlsx/xlsm)] (Excel 2007ファイル形式(xlsx/xlsm)の読み取り)オプションと[Write excel2007 file format (xlsx/xlsm)] (Excel 2007ファイル形式(xlsx/xlsm)の書き込み)オプションを使って、Excel 2007ファイル(拡張子.xlsx.xlsm)へのアクセスが可能になります。

対象コンポーネント:
  • tFileInputExcel、tFileOutputExcel

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Excel 2007パスワードのサポート

パスワードが使用できる状況であれば、この機能により、パスワードで保護されたExcel 2007 (および以降)のファイルをtFileInputExcelコンポーネントで読み取ることができます。また、tFileOutputExcelコンポーネントを使ってExcel 2007 (および以降)のファイルにパスワードを設定できます。

対象コンポーネント:
  • tFileInputExcel、tFileOutputExcel

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tSetProxy: 認証を必要とするHTTPSプロキシ

この機能では、[Use Authentication] (認証を使用)[Proxy user] (プロキシユーザー)[Proxy password] (プロキシパスワード)[Enable Basic Authentication Header] (基本認証ヘッダーの有効化) ([Advanced settings] (詳細設定)ビューから)オプションを使って、基本認証が有効なHTTPSプロキシサーバーに接続できます。

対象コンポーネント:
  • tSetProxy

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tJDBCInput: 準備されたステートメント

この機能では、[Advanced settings] (詳細設定)ビューの[Use PreparedStatement] (PreparedStatementを使用)オプションで、準備されたステートメントを使ってデータベースでクエリーを実行できます。

対象コンポーネント:
  • tJDBCInput

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SQSキュー用のAWSサーバー側の暗号化(SSE)

対象コンポーネント:
  • tSQSConnection、tSQSInput、tSQSMessageChangeVisibility、tSQSMessageDelete、tSQSOutput、tSQSQueueAttributes、tSQSQueueCreate、tSQSQueueDelete、tSQSQueueList、tSQSQueuePurge

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tPostgresqlOutput: 新しいオプションが利用可能に

tPostgresqlOutputコンポーネントでは、[Advanced settings] (詳細設定)ビューに[Convert column and table to lowercase] (カラムとテーブルを小文字に変換)オプションが用意されています。このオプションでは、新たに作成したPostgresテーブルのカラム名が小文字に変換されます。

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tServiceNowInput: 組み合わされたフィルタリング条件

この機能では、 [Advanced settings] (詳細設定)ビューの[Advanced Query] (詳細クエリー)フィールドでServiceNowからデータを取得できるよう、組み合わされたフィルタリング条件(演算子ANDおよびORとの組み合わせ)の使用が可能です。

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tRunJob: カスタマイズ可能な子ジョブJVM引数

この機能では、JVM引数を設定してジョブを呼び出したり処理したりできるよう、[Advanced settings] (詳細設定)ビューで次の2つの方法が提供されています([Basic settings] (基本設定)ビューで[Use dynamic job] (ダイナミックジョブを使用)を選択する必要があります)。
  • [Use child job JVM arguments] (子ジョブJVM引数の使用)
  • [Overwrite child job JVM arguments] (子ジョブJVM引数の上書き)

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tJDBCSCDELT: 終了日の設定が可能

この機能では、タイプ2 SCDに終了日を設定できます。

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S3コンポーネントのアクセス制御リスト

この機能では、[Advanced settings] (詳細設定)ビューの[Access control] (アクセス制御)オプションから、現在のコンポーネントにアクセス制御リスト(ACL)を設定できます。

対象コンポーネント:
  • tS3Put
  • tS3BucketCreate

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Redshiftバルク コンポーネント: S3接続の再利用

この機能では、Redshiftコンポーネントを使って既存のS3接続を再利用できます。

対象コンポーネント:
  • tRedshiftUnload、tRedshiftOutputBulk、tRedshiftOutputBulkExec、tRedshiftBulkExec

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tSetProxy: プロキシの使用に3つの新しいオプション

tSetProxyコンポーネントに次の3つの新しいオプションが用意されました。

  • [Use Java Virtual Machine Proxy Configuration] (Java仮想マシンプロキシ設定の使用)
  • [URIs to use proxy] (プロキシを使うURI)
  • [Thread isolated proxy] (スレッドが分離されたプロキシ) ([Advanced settings] (詳細設定)ビューから)

関連情報は、『Talendコンポーネントリファレンスガイド』を参照してください。

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Kafka接続を設定し、Azure EventHubをKafkaクラスターとして設定

この機能では、Kafka接続を設定し、Azure EventHubをKafkaクラスターとして設定できます。

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接続のスキーマ以外のスキーマを使用

この機能では、[Advanced settings] (詳細設定)ビューの[Use alternate schema] (代替スキーマの使用)オプションから、データベース接続を確立するコンポーネントが指定するものではないスキーマを使用できます。([Basic settings] (基本設定)ビューで[Use an existing connection] (既存の接続を使用)を選択する必要があります)。

対象コンポーネント:
  • tAmazonOracleOutput
  • tRedshiftOutput
  • tGreenplumOutput
  • tDB2Output
  • tInformixOutput
  • tMSSqlOutput
  • tOracleOutput
  • tParAccelOutput
  • tPostgreSQLOutput
  • tPostgresPlusOutput
  • tSAPHanaOutput
  • tSybaseOutput
  • tVerticaOutput

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tSnowflakeConnection: キーペア認証

tSnowflakeConnectionコンポーネントではキーペア認証が使えます。

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SET句のカスタマイズ

この機能では、[Advanced settings] (詳細設定)ビューの[Clause SET] (句SET)テーブルで選択したカラムに基づいて更新操作用のSET句が生成されます([Basic settings] (基本設定)ビューの[Action on data] (データでのアクション)ドロップダウンリストで[Update] (更新)選択する必要があります)。

対象コンポーネント:
  • tELTTeradataOutput
  • tELTOutput

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AWS ECS ロールのサポートを他のコンポーネントに拡張

この機能では、Amazon EC2インスタンスとAWS ECSインスタンスの両方でインスタンスプロファイル認証情報が有効になります。

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SHA2のサポート

SFTP接続でSHA2認証アルゴリズムがサポートされるようになりました。

対象コンポーネント:

  • tFTPConnection
  • tFTPDelete
  • tFTPFileExist
  • tFTPFileList
  • tFTPFileProperties
  • tFTPGet
  • tFTPPut
  • tFTPRename
  • tFTPTruncate

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Amazon S3リージョンの新しいオプション

Amazon S3リージョンに次のオプションが新しく追加されました。
  • 米国東部(オハイオ)
  • アジア太平洋(香港)
  • アジア太平洋(ソウル)
  • カナダ(中央部)
  • 中国(寧夏)
  • 欧州(ロンドン)
  • 欧州(パリ)
  • 欧州(ストックホルム)

対象コンポーネント:

  • tRedshiftOutputBulk、tRedshiftOutputBulkExec
  • tS3BucketCreate、tS3BucketDelete、tS3BucketExist、tS3BucketList、tS3Connection、tS3Copy、tS3Delete、tS3Get、tS3List、tS3Put

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Amazon S3リージョンの新しいオプション

Amazon S3リージョンに次のオプションが新しく追加されました。

  • 米国東部(オハイオ)
  • アジア太平洋(香港)
  • アジア太平洋(ソウル)
  • カナダ(中央部)
  • 欧州(ロンドン)
  • 欧州(パリ)
  • 欧州(ストックホルム)

対象コンポーネント: tSnowflakeOutputBulk、tSnowflakeOutputBulkExec、tSnowflakeBulkExec

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tRedshiftBulkExec:[Assume Role] (ロールを担う)オプションがS3以外のデータソースタイプでも利用可能に

tRedShiftBulkExecコンポーネントに関し、[Assume Role] (ロールを担う)オプションがS3データソースの他にEMR、DynamoDB、リモートホストといったデータソースででも利用できるようになりました。それによって、これらの4データソースでIAMロールARNチェーンの設定が可能です。

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tSQLTemplateMerge:[Database Type] (データベースタイプ)ドロップダウンリストに[Snowflake]オプションを追加

tSQLTemplateMergeコンポーネントに関し、[Database Type] (データベースタイプ)ドロップダウンリストに[Snowflake]オプションが追加されました。また、次のシステムSQLテンプレートが提供されています。
  • SnowflakeCreateSourceTable
  • SnowflakeCreateTargetTable
  • SnowflakeDropSourceTable
  • SnowflakeDropTargetTable
  • SnowflakeMerge

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tAmazonEMRManage: クラスターバージョンのアップグレード

tAmazonEMRManageコンポーネントがクラスターバージョンEMR 5.15.0をサポートするようになりました。このコンポーネントの設定時はこのクラスターバージョンがデフォルトです。

同時に、EMR 4.2.0、EMR 4.1.0、EMR 4.0.0はサポート対象外となりました。

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ActiveMQ 5.15.10のサポート

対象コンポーネント:

  • tMomCommit、tMomConnection、tMomInput、tMomMessageIdList、tMomOutput、tMomRollback
  • tSAPADSOInput、tSAPBApi、tSAPBWInput、tSAPCommit、tSAPConnection、tSAPDataSourceOutput、tSAPDataSourceReceiver、tSAPDSOInput、tSAPDSOOutput、tSAPIDocInput、tSAPIDocOutput、tSAPIDocReceiver、tSAPInfoCubeInput、tSAPInfoObjectInput、tSAPInfoObjectOutput、tSAPODPInput、tSAPRollback、tSAPTableInput

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Snowflake JDBCドライバー3.11.xのサポート

標準ジョブの対象コンポーネント:

  • tSnowflakeBulkExec、tSnowflakeClose、tSnowflakeConnection、tSnowflakeInput、tSnowflakeOutput、tSnowflakeOutputBulk、tSnowflakeOutputBulkExec、tSnowflakeRow

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Redshift JDBCドライバー1.23.7.1061のサポート

標準ジョブの対象コンポーネント:

  • tRedshiftBulkExec、tRedshiftClose、tRedshiftCommit、tRedshiftConnection、tRedshiftInput、tRedshiftOutput、tRedshiftOutputBulk、tRedshiftOutputBulkExec、tRedshiftRollback、tRedshiftRow、tRedshiftUnload

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MySQL driver 8.0.18のサポート(MySQL 4はサポート対象外)

標準ジョブの対象コンポーネント:

  • tMysqlCDC、tMysqlClose、tMysqlColumnlist、tMysqlCommit、tMysqlConnection、tMysqlInput、tMysqlInvalidRows、tMysqlLastInsertId、tMysqlOutput、tMysqlOutputBulk、tMysqlOutputBulkExec、tMysqlRollback、tMysqlRow、tMysqlSCD、tMysqlSCDELT、tMysqlSP、tMysqlTableList、tMysqlValidRows

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Vertica DB 9.3.1のサポート

対象コンポーネント:

  • tVerticaBulkExec、tVerticaClose、tVerticaCommit、tVerticaConnection、tVerticaInput、tVerticaOutput、tVerticaOutputBulk、tVerticaOutputBulkExec、tVerticaRollback、tVerticaRow、tVerticaSCD

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Postgres 12.1のサポート

対象コンポーネント:

  • tPostgresqlCDC、tPostgresqlClose、tPostgresqlCommit、tPostgresqlConnection、tPostgresqlInput、tPostgresqlInvalidRows、tPostgresqlOutput、tPostgresqlOutputBulk、tPostgresqlOutputBulkExec、tPostgresqlRollback、tPostgresqlRow、tPostgresqlSCD、tPostgresqlSCDELT、tPostgresqlValidRows

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Talend Data Services Platform

MariaDB 10.xのサポート(MariaDB JDBCドライバーを2.5.3にアップグレード)

標準ジョブの対象コンポーネント:

  • tCreateTable
  • tELTMysqlMap
  • tMysqlBulkExec、tMysqlConnection、tMysqlInput、tMysqlOutput、tMysqlOutputBulkExec、tMysqlRow、tMysqlSCD、tMysqlSCDELT、tMysqlSP、tMysqlCDC
  • tJDBCClose、tJDBCColumnList、tJDBCCommit、tJDBCConnection、tJDBCInput、tJDBCOutput、tJDBCRollback、tJDBCRow、tJDBCSCDELT、tJDBCSP、tJDBCTableList

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Talend Data Services Platform

Salesforce v47をサポート

TalendコンポーネントでSalesforce v47がサポートされるようになりました。

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Talend Data Services Platform

デフォルトのSaleforceエンドポイントを更新

デフォルトのSaleforceエンドポイントがhttps://login.salesforce.com/services/Soap/u/47.0に更新されました。

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Talend Data Services Platform

NetSuiteエンドポイントを更新

Netsuiteエンドポイントがhttps://webservices.netsuite.com/services/NetSuitePort_2019_2に更新されました(APIバージョン2019.2が必要です)。

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Talend Data Services Platform

Talend Administration Center

機能 説明

製品

月次更新サポート Studio内の問題を修正するためにTalendが提供するパッチとは別に、月内に提供された累積パッチを含む月次更新パッチが入手できるようになりました。

Talend Data Services Platform

第2レベルのキャッシュサポート Talend Administration Center内の第2レベルのキャッシュを有効にして、GUIのパフォーマンスを最大化できるようになりました。

Talend Data Services Platform

MSSQL公式ドライバーのサポート jTDSドライバーに加えて、Azure SQLとSQLサーバーデータベース用にMSSQL公式ドライバーがサポートされるようになりました。

Talend Data Services Platform

MetaServletを呼び出すためのPOST操作サポート 追加のセキュリティ機能として、POST操作を使ってMetaServletを呼び出せるようになりました。

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