コンポーネント固有設定 - 7.0

tFileOutputDelimitedジョブスクリプトプロパティ

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き

コンポーネントのsetSettings {}関数で定義できるジョブスクリプトの関数とパラメーターは、以下の表のとおりです。

関数/パラメーター 説明 必須?

USESTREAM

STREAMNAMEパラメーターを使ってデータフローの出力ターゲットを指定する場合、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

データストリームは、Studioで事前定義されている変数、またはこのコンポーネントとともに使用するコンテキストや特定コンポーネント(tFileListtJavatJavaFlexなど)によって指定される変数を介して実装されます。

はい(データストリームで出力ターゲットを指定する場合)

STREAMNAME

このパラメーターを使って、データフローの出力ターゲットを表すデータストリームを指定します。

はい(USESTREAMtrueに設定されている場合)

FILENAME

このパラメーターを使って、ターゲットファイルのパスと名前を指定します。

このパラメーターは、USESTREAMパラメーターが指定されていないか、falseに設定されている場合のみ有効です。

はい(ファイル名により出力ターゲットを指定する場合)

ROWSEPARATOR

このパラメーターは、行末を特定するのに使用する区切り記号を指定します。

いいえ

FIELDSEPARATOR

このパラメーターは、転送データのフィールドを区切るための文字、文字列、または正規表現を指定します。

いいえ

OS_LINE_SEPARATOR_AS_ROW_SEPARATOR

CSV行区切り記号をCR、LF、またはCRLFに設定するとき、オペレーティングシステムにより定義されたライン区切り記号を行区切り記号として使用する場合に、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはtrueに設定されます。

このパラメーターは、CSV_OPTIONパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

APPEND

ファイルの最後に新しい行を追加する場合は、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

このパラメーターは、USESTREAMが指定されていないか、falseに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

INCLUDEHEADER

出力ファイルにカラムヘッダーを含めるには、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

このパラメーターは、USESTREAMtrueに設定されている場合は無効です。

いいえ

COMPRESS

出力ファイルをzipファイルに圧縮するには、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

このパラメーターは、APPENDtrueに設定されている場合は無効です。

いいえ

ADVANCED_SEPARATOR

このパラメーターをtrueに設定すると、数値に使用される桁区切り記号と小数点を変更できます。デフォルトでは、桁区切り記号はコンマ(,)、小数点はピリオド(.)になります。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

THOUSANDS_SEPARATOR

このパラメーターは、桁区切り記号を指定します。

このパラメーターは、ADVANCED_SEPARATORパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

DECIMAL_SEPARATOR

このパラメーターは、小数点を指定します。

このパラメーターは、ADVANCED_SEPARATORパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

CSV_OPTION

ESCAPE_CHARTEXT_ENCLOSUREなどのCSV固有パラメーターを含めるには、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

ESCAPE_CHAR

指定ファイルが標準CSVファイルである場合、このパラメーターを使って、メタ文字をエスケープ処理するエスケープ文字を指定します。

このパラメーターは、CSV_OPTIONパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

TEXT_ENCLOSURE

指定ファイルが標準CSVファイルである場合、このパラメーターを使って、テキストエンクロージャを指定します。

このパラメーターは、CSV_OPTIONパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

CSVROWSEPARATOR

このパラメーターは、CSV固有の行区切り記号を指定します。

このパラメーターは、CSV_OPTIONパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

CREATE

指定の出力ディレクトリが存在していないときに、作成する必要がない場合は、このパラメーターをfalseに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはtrueに設定されます。

このパラメーターは、USESTREAMが指定されていないか、falseに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

SPLIT

出力区切り記号付きファイルを複数のファイルに分割する場合は、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

このパラメーターは、USESTREAMが指定されていないか、falseに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

SPLIT_EVERY

このパラメーターは、各出力ファイルの行数を指定します。

このパラメーターは、SPLITパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。デフォルト値は1000です。

いいえ

FLUSHONROW

バッファー内の行数がFLUSHONROW_NUMパラメーター値に達したところでバッファーを空にする場合、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

FLUSHONROW_NUM

バッファーを空にする前に、バッファーに書き込める行数を定義します。

このパラメーターは、FLUSHONROWパラメーターがtrueに設定されている場合のみ有効です。デフォルト値は1です。

いいえ

ROW_MODE

フラッシュの不可分性を確保する場合、このパラメーターをtrueに設定します。この場合、ファイルに書き込まれるデータ行は、不完全なデータ行ではなく、完全なデータ行のみになります。

このオプションは、通常、マルチスレッドモードでこのコンポーネントを使用する場合に使用します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

ENCODING

このパラメーターを使って、ファイルのエンコーディングを指定します。

デフォルト値は\"ISO-8859-15\"です。

いいえ

ENCODING:ENCODING_TYPE

このパラメーターは、ENCODING値に応じて次のように設定します。

  • ISO-8859-15 (ENCODING値が\"ISO-8859-15\"である場合)
  • UTF-8 (ENCODING値が\"UTF-8\"である場合)
  • CUSTOM (ENCODINGに別の値がある場合)

デフォルト値はISO-8859-15です。

いいえ

DELETE_EMPTYFILE

空のファイルを生成する必要がない場合は、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

このパラメーターは、USESTREAMが指定されていないか、falseに設定されている場合のみ有効です。

いいえ

FILE_EXIST_EXCEPTION

指定の出力ファイルがすでに存在している場合に例外を発生させるには、このパラメーターをtrueに設定します。

このパラメーターは、USESTREAMパラメーターが指定されていないか、falseに設定されている場合のみ有効です。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

TSTATCATCHER_STATS

各コンポーネントレベルおよびジョブレベルで処理メタデータを収集する場合、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

LABEL

このパラメーターを使って、コンポーネントのテキストラベルを指定します。

いいえ