tChangeFileEncoding標準プロパティ - 7.3

tChangeFileEncoding

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7.3
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ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tChangeFileEncoding
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このプロパティは[Standard] (標準)ジョブフレームワークで実行中のtChangeFileEncodingを設定するために使用します。

[Standard] (標準)tChangeFileEncodingコンポーネントは、データクオリティおよびファイルファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Use Custom Input Encoding] (カスタム入力エンコーディングを使用)

このチェックボックスを選択すると、入力エンコードタイプをカスタマイズできます。このチェックボックスを選択すると、入力エンコードタイプのリストが表示され、[CUSTOM] (カスタム)を選択して、入力エンコードタイプを選択するか、入力エンコードタイプを指定できます。

Encoding (エンコーディング)

この文字エンコーディングタイプのリストから、提供されているオプションの1つを選択するか、 [CUSTOM] (カスタム)を選択して文字エンコーディングタイプを指定し、文字エンコーディングをカスタマイズできます。

[Input File Name] (入力ファイル名)

入力ファイルのパス

[Output File Name] (出力ファイル名)

出力ファイルのパス。

詳細設定

ディレクトリがない場合はテーブルを作成します

このチェックボックスは、デフォルトで選択されています。必要に応じて、出力テーブルを保持するディレクトリーを作成します。

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。

Global Variables

[Global Variables] (グローバル変数)

EXISTS: 指定のファイルが存在するかどうかの結果。これはFlow変数で、ブール値を返します。

FILENAME: 処理されたファイルの名前。これはAfter変数で、文字列を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細については、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントはスタンドアロンコンポーネントとして使用できます。