コンカレントユーザーとネームドユーザーの管理 - 7.1

Talendデータカタログ管理ガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
管理と監視

Talendデータカタログのライセンスによって、コンカレントユーザーとネームドユーザーを組み合わせることができます。

  • コンカレントユーザーは、Talendデータカタログへのアクセスを複数のユーザーと共有できます。
  • ネームドユーザーは、Talendデータカタログにいつでもアクセスできます。

ライセンスに応じて、ツールに同時にアクセスできるユーザーの最大数が異なります。

たとえば接続ユーザー数が最大25人のライセンスをお持ちの場合に、ネームドユーザーを5人、コンカレントユーザーを25人作成したとします。この場合、Talendデータカタログに同時にアクセスできるのはネームドユーザーである5人全員とコンカレントユーザー20人に制限されます。

始める前に

[Administrators] (管理者)グループ、または[Security Administrators] (セキュリティ管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。

手順

  1. Metadata Managerから[Tools] (ツール) > [Administration] (管理)に、またはMetadata Explorerから[MANAGE] (管理)に移動します。
  2. [Users] (ユーザー)をクリックします。
  3. リスト内のユーザーを選択し、アカウント情報を開きます。
    • ユーザーをコンカレントとして定義するには、[Named License] (ネームドライセンス)チェックボックスをオフにします。
    • ユーザーをネームドとして定義するには、[Named License] (ネームドライセンス)チェックボックスをオンにします。
    ユーザーの行を右クリックし、ネームドユーザーにするには[Set Named License] (ネームドライセンスを設定)を、コンカレントユーザーにするには[Unset Named License] (ネームドライセンスを設定解除)をそれぞれ選択するという方法もあります。